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<title>人間力強化ブログ</title>
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<description>文学、ロック、映画、セックス、社会、しょうへいが想うことを綴るなんでもござれの自慰ブログ。でもメインは、文学とヘヴィメタルを一緒に楽しむためのブログのつもり。</description>
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<title>Vシネマ：監禁工場 反逆のアマゾネスたち</title>
<description>借金返済のため、得体の知れない鉄工所に監禁され働かされ暴力を振るわれる女工の話。監督・・・廣田幹夫長澤梓（佐山愛）・・・恋人の借金をかたに、女工となるケント・・・梓の恋人尚海（正田美里）・・・女工の一人、他の女工に一目置かれている由梨（今野梨乃）・・・梓にぶつかる女工陽子（浅田なつき）・・・女工＜あらすじ＞梓は恋人・ケントの借金の保証人となり、自ら恋人の働くキャバクラで共に働く。しかしなれない仕事で、また稼ぎも振るわなかった。そんなとき、おなじキャバクラ嬢のリサが常連客に強姦...</description>
<dc:subject>セクシー映画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T11:29:49+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crackstar-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000VKNMFY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />借金返済のため、得体の知れない鉄工所に監禁され働かされ暴力を振るわれる女工の話。<br /><br />監督・・・廣田幹夫<br /><br />長澤梓（佐山愛）・・・恋人の借金をかたに、女工となる<br />ケント・・・梓の恋人<br />尚海（正田美里）・・・女工の一人、他の女工に一目置かれている<br />由梨（今野梨乃）・・・梓にぶつかる女工<br />陽子（浅田なつき）・・・女工<br /><br />＜あらすじ＞<br />梓は恋人・ケントの借金の保証人となり、自ら恋人の働くキャバクラで共に働く。<br />しかしなれない仕事で、また稼ぎも振るわなかった。そんなとき、おなじキャバクラ嬢のリサが常連客に強姦されそうになるのを目撃し、その現場を取り押さえたのがケントだった。ケントはそれが原因で失職しかねない状況へ追いやられ、その借金返済のためマネージャーが別の仕事先を紹介し、稼ぎがよいと説得され、そちらへ行くこととなった。<br />神山鉄鋼極東工場、その場所は得体の知れない鉄工所であり、女工だけが作業をしていた。そして梓はその一員となった。そこは規律厳しく、また暴力も頻繁に行われた。強姦もあった。苦しい日常のとある日、よくしてくれていた尚海が脱走したのだった・・・。<br /><br />オススメ度：☆☆<br /><br />セクシーVシネマってのは演技とかしゃべりがめちゃくちゃへたくそなもんだと思っていたけれど、これはそうでもない。「キミ犯人じゃないよね」の要潤のほうがよほどわざとらしい。<br />ストーリーも極力無駄が省かれていて、セクシーVシネマ特有の、あるいはB級映画にある特有の無意味な印象的メタファーっぽく見せる場面が少なかったのは好印象。まあ、意味ありげな言葉だけ印象的にして無意味だったり、というのはあるけれど。<br />話の中で一番よくわからないのは、医者との人間関係。あいつはいったいなんで優しかったんだっけ？　梓にだけ優しいとかの理由もよくわからなかった。前作をみるべきだったかなあ。<br /><br />作品としてはまあまあで、Vシネマの面白さは持っています。ある意味でオーソドックスなタイプであるかもしれません。監禁されて働かされて、いつかは脱出して・・・という。<br />撮影した工場ってのはどうやって拝借したのか気になるものです。本格的な町工場で、板金とか溶接とかあるってで、「映画撮影」って言って借りるんかなぁ。おっぱいぽろんぽろんなセクシーVシネマだよって言ったら借りづらいよなあ。<br /><br />気づいたけれど、監督の廣田幹夫って「エコエコアザラク」「デビルサマナー」のテレビシリーズの監督やってたんだ、なるほど知ってる知ってる。<a name="more"></a>
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<title>リッチー・サンボラ、飲酒運転で逮捕</title>
<description>ボン・ジョヴィを支え続けているギタリストのリッチー・サンボラが飲酒運転で逮捕のニュース。記事（ロイター通信2008年 03月 27日 11:45 JST）。ロックンローラーだのミュージシャンが事件を起こすのが当たり前だった時代は、リッチーがデビューした当時くらいで、いまや飲酒運転であっけなく逮捕だ。麻薬だの暴力だので逮捕されるというようなものでもなく、ミュージシャンが逮捕されるにしては、言っては悪いがハンパだな。ただ今回は子どもを自動車に乗せていたというのが焦点になりそうで、...</description>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T23:43:45+09:00</dc:date>
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ボン・ジョヴィを支え続けているギタリストのリッチー・サンボラが飲酒運転で逮捕のニュース。<a href="http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-31020120080327" target="_blank">記事（ロイター通信2008年 03月 27日 11:45 JST）</a>。<br /><br />ロックンローラーだのミュージシャンが事件を起こすのが当たり前だった時代は、リッチーがデビューした当時くらいで、いまや飲酒運転であっけなく逮捕だ。麻薬だの暴力だので逮捕されるというようなものでもなく、ミュージシャンが逮捕されるにしては、言っては悪いがハンパだな。<br />ただ今回は子どもを自動車に乗せていたというのが焦点になりそうで、それがいささか気になるところ。<br /><br />やっぱり飲酒運転ってのはどこの国でも禁止だよな。<br /><br />これでリッチーがボン・ジョヴィから脱退ってことはないだろうけれども。<a name="more"></a>
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<title>邦画：泳げない女</title>
<description>人生の破綻した男女二人の、さらなる破綻を描くＶシネマ。監督・脚本・・・堀井彩多菜子（黄金咲ちひろ）・・・上京して男に騙された女石井（増田俊樹）・・・ヤクザ崩れ切子・・・石井の妹晃・・・多菜子の昔の恋人＜あらすじ＞ヤクザに見放され、ヤクザ崩れとなった４０過ぎの仕事もない男。男に貢がされて気づいたらすべてを失った女。二人は同居する仲となり、無職の石井を多菜子が働き支えていた。そんな中、多菜子は昔の恋人である晃と再会し、関係を持つようになった。だが晃は恋人と結婚間近の状態であった。...</description>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2008-03-15T22:04:44+09:00</dc:date>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」</title>
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<title>邦画：陰日向に咲く</title>
<description>オススメ度：☆☆☆☆☆もう泣いた。泣きつかれた。映画館では涙を拭ったりすると音が立ったり画面を見れなくなるので放っておくのだけれど、そんなことが何度も繰り返されるとなると泣きつかれるし画面がぼやけるしもう眼が痛くなってくる。西田敏行に泣かされ、まあこれは想定してたけれど西田敏行だしきっと泣かせにくるに違いないまあそのために今まで苦しいことがあっても泣かずにためてきましたみたいな状態で映画館はいったんだし、岡田准一に泣かされ、かあさんの手紙に泣かされ、またもやこれでもかってくら...</description>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T22:52:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
オススメ度：☆☆☆☆☆<br /><br />もう泣いた。泣きつかれた。<br />映画館では涙を拭ったりすると音が立ったり画面を見れなくなるので放っておくのだけれど、そんなことが何度も繰り返されるとなると泣きつかれるし画面がぼやけるしもう眼が痛くなってくる。<br />西田敏行に泣かされ、まあこれは想定してたけれど西田敏行だしきっと泣かせにくるに違いないまあそのために今まで苦しいことがあっても泣かずにためてきましたみたいな状態で映画館はいったんだし、岡田准一に泣かされ、かあさんの手紙に泣かされ、またもやこれでもかってくらい岡田准一に泣かされ、もっといろいろあるけどもう散々だった。こんなんなツラで映画館から出る人の気にもなってほしいと思いました。<br />連れのハンカチひったくろうとしたら鞄にしまっていてとれなかったらしくこっちはぼろぼろのまま映画が終わってライトアップの時間になってしまったのが恥ずかしかった。<br />それくらい泣かされました。終わってぐったりです。<br /><br />ま、泣くのといい映画ってのは全く違うけれどもね。<br />でもこの映画は実によかった。<br />半端にしか生きられないだめ男の、半端な努力や半端な正義感、といった心の揺らぎの表現が非常に巧みで、それを演じる岡田准一ってすごいいい役者だなぁ。かっこわるい役を等身大で演じられているというか。彼かっこいいけれど、それだけ映えるね。<br />ほかにも宮〓あおいとかいろいろとよい俳優に恵まれ、すっと心に入ってくるくらい演技がよく、特に文句なし。<br />ストーリーも幾重にも凝らされた引っかけと見事に引っかかったクチだけれど、それでもそんな手口に引っかかってよかったと思ってしまった。まあそういう気がする、って疑いは常にあったけれど、やっぱり、という部分もない訳ではないけれど、それはそれですばらしい。<br />一番いいキーワードは多分、「桃缶」でしょうね。ああ桃缶が、ってシーンが重要です。<br /><br />でもオタクの話がストーリーとしては引っかかってこなかった。<br />どっかでつながるとか隠喩とかになっているというわけではない、と思ったけれど。そこが心残りでした。それは独立して楽しめるけれど、ちょっと綺麗にまとめ過ぎじゃん、とか感じて、すこし浮いた感じが否めませんでした。それが残念です。<br /><br />とまあ、今年一番のおすすめ映画を早くもみてしまいました。<br />また観ていない人は今すぐ行くことを勧めたいですね。<br />劇団ひとりにちょっと表れているちょっとばかり垣間見える暗いところに共感がわきそう、とかいう人にもおすすめです。<br /><br />あ、言っとくけど、あのエンディングテーマには反対です。あの終わり方にしてあの歌の明るさはミスマッチもいいところです。選曲には重々気をつけていただきたい。あれが一番いけていなかった大罪です。<br /><br /><a href="http://www.kage-hinata.jp/index.html" target="_blank">映画「陰日向に咲く」公式サイトリンク</a><a name="more"></a>
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<title>洋画：アンダーワールド</title>
<description>ヴァンパイア対ライカン（狼男）を描くSFアクション。セリーン・・・女性ヴァンパイア、処刑人と称されるクレイヴン・・・ビクターの後任としてリーダーとなったヴァンパイアエリカ・・・ルシアン・・・ライカンの殺されたリーダーマイケル・コーヴィン・・・ライカンに狙われる人間＜あらすじ＞ライカンのリーダー、ルシアンがついに殺された。それによりちりぢりとなったライカンたち、それによりヴァンパイアの勝利は近づくことになり、それから６世紀、戦いは続いている。ライカンの数は劣るものの、それでも手...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-22T22:01:56+09:00</dc:date>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「融資」</title>
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<title>洋画：アンダーブラッド</title>
<description>2006年米、吸血鬼アクションホラー。ルーファス・キング（トーマス・ダウニー）・・・ナインの代表グレイシー（エリザ・スウェンソン）・・・ナインの一員、ルーファスの恋人ジャコブ・ヴァン・ヘルシング（レット・ガイルズ）・・・ナインの一員レイフ（ジェフ・デントン）・・・長老に次ぐ地位の吸血鬼バートリ伯爵夫人（クリスティーナ・ローゼンバーグ）・・・死んだとされている吸血鬼クリスティーナ・ロックハート・・・吸血鬼に咬まれた女リック・・・クリスティーナの婚約者アビー・・・グレイシーの妹、...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-12-27T22:50:49+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crackstar-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000KQGJL8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />2006年米、吸血鬼アクションホラー。<br /><br />ルーファス・キング（トーマス・ダウニー）・・・ナインの代表<br />グレイシー（エリザ・スウェンソン）・・・ナインの一員、ルーファスの恋人<br />ジャコブ・ヴァン・ヘルシング（レット・ガイルズ）・・・ナインの一員<br />レイフ（ジェフ・デントン）・・・長老に次ぐ地位の吸血鬼<br />バートリ伯爵夫人（クリスティーナ・ローゼンバーグ）・・・死んだとされている吸血鬼<br />クリスティーナ・ロックハート・・・吸血鬼に咬まれた女<br />リック・・・クリスティーナの婚約者<br />アビー・・・グレイシーの妹、純血統<br />コンスタンティノス・・・ルーファスとつながる吸血鬼<br />オールド・ワン・・・吸血鬼族の代表<br /><br />＜あらすじ＞<br />４月３０日のことだった。悪魔が甦ると言われているヴァルブルギスの祝日前夜。<br />死者は歩き出し、<br />吸血鬼ハンター「ナイン」と吸血鬼族が協定を結んで以来、初めての会合をした。<br />ルーファス・キングはナインの代表として吸血鬼族の代表はオールド・ワンと退治した。<br />協定の内容とは、互いに殺し合わないことを目的とするものであり、怪しい部分もあるものの、ナイン側としては受け入れることとした。<br />しかし、ついに吸血鬼族はその協定を破った。<br />そしてクリスティーナは吸血鬼に咬まれ、人間ではいられなくなってしまった。<br />そして誘拐され、婚約者のリックはルーファスとともに吸血鬼族のボスであるオールド・ワンに会いに行くことになる。お前らは協定を破ったな、と。<br />そこで得られたものは、死んだはずの吸血鬼のバートリが破ったということであった。<br />ルーファスらはバートリを討つべく、ナイン再結成をし、吸血鬼の力も借りて戦う支度を調えることとなった。<br /><br />お勧め度：☆☆<br /><br />B級映画を楽しむには、当然B級くささに慣れてこないと面白くない。この映画もいかにもBっぽいでしょ、吸血鬼がテーマというだけでB級っぽいから覚悟はできていたけれど、ものの見事なB級作品でした。なにが、って言えば、微妙なキャスティングとテーマ選定から始まり、微妙なカメラワーク、変な衣装、中途半端なストーリーと設定、へたくそなアクション、どの切り口から見てもキング・オブ・B臭がたまらない。<br />ストーリーとか感情の動きとかとてつもなくおざなりで、オマエ、どうしてそんなためらいもないの！？とか、最後のやっつけ方ってそういうワザ使っていいのか！？それでどうしてその結末になるんだ！？とか、突っ込みたくなってしょうがない。それがB級を楽しむとしてはよいのではないか、と思いました。そういう意味では楽しめる。<br />一般的には見る価値なしですが。<br /><br />最後のあいつ、あの豚の化け物みたいなの。あれには追ったまげたというか。<br />最後の最後にあの着ぐるみ、その上あの歩き方。ついにはそういうオチもつけてくれるとは思いませんでした。吸血鬼がすべて人間型だっただけに、あの場であいつがまさかあんな格好で登場するとは。中途半端の極み、これぞB。狙ったのがマジなのか。<br /><br />B級好きな方にはお勧めかも。一般的には勧められませんな。<a name="more"></a>
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<title>邦画：ALWAYS 続・三丁目の夕日</title>
<description>昭和34年。茶川竜之介は淳之介を養ううち、小学校の教師から「いつも給食を食べていない」と言われ、給食費を支払うよう請われる。それには理由があり決して使い込んだ訳でなかったものの、それが川淵の耳に入り、「まっとうに食事もさせられないなら返してもらう」と再び争うことになり、竜之介は再び芥川賞受賞を狙う約束をしたのである。果たして芥川賞は穫れるのか、また恋人だったヒロミは戻ってきてくれるのか。オススメ度：☆☆☆☆前作の続編で、これもまたストーリーがパラレルで鈴木家と茶川家といったと...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-11-25T21:37:36+09:00</dc:date>
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昭和34年。<br />茶川竜之介は淳之介を養ううち、小学校の教師から「いつも給食を食べていない」と言われ、給食費を支払うよう請われる。<br />それには理由があり決して使い込んだ訳でなかったものの、それが川淵の耳に入り、「まっとうに食事もさせられないなら返してもらう」と再び争うことになり、竜之介は再び芥川賞受賞を狙う約束をしたのである。果たして芥川賞は穫れるのか、また恋人だったヒロミは戻ってきてくれるのか。<br /><br />オススメ度：☆☆☆☆<br /><br />前作の続編で、これもまたストーリーがパラレルで鈴木家と茶川家といったところで流れていて、まあそれが一つの楽しみでもある。<br />最初のCGのすごさや、実はセットのほとんどがCGという世界の作り方も境目がわからないほど。最初のアクションシーンはともかく、あとの昭和のセット大半が、というのはすごいんだなぁ、とあほっぽく思ってました。<br />この映画の面白さには、キャラクターがしっかりしていて、ストーリーの視点がいろいろと切り替わっても違和感なくキャラクターに感情移入できるというのもポイント。<br />ただ１５０分という長過ぎるのはマイナス。もう少し短く編集できた作品だし、長丁場にするよりもきっちりと短くした方が視聴者としては集中できたと思います。<a name="more"></a>
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<title>セクシー映画：下着屋</title>
<description>2005年、フレンチエロス。監督・・・クレール・デリュヌメラニー・・・仮装パーティの衣装デザインを担当するシャーナ・・・仮装パーティを主催するアナイ・・・金髪の女性ジュール・・アナイの恋人パオラ・・・黒髪の女性リゴー・・・初対面のシャーナを気にるマルコ・・・メラニーのいとこ＜あらすじ＞シャーナは毎年仮装パーティを開く。スタイル抜群だが、お嬢様である彼女はシックな格好を好んだ。コスチュームを用意することになったメラニーはシャーナの要望ではなく、もっと過激な服装が似合うと思ってい...</description>
<dc:subject>セクシー映画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-11-25T00:42:02+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crackstar-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000BM6KR4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />2005年、フレンチエロス。<br /><br />監督・・・クレール・デリュヌ<br /><br />メラニー・・・仮装パーティの衣装デザインを担当する<br />シャーナ・・・仮装パーティを主催する<br />アナイ・・・金髪の女性<br />ジュール・・アナイの恋人<br />パオラ・・・黒髪の女性<br />リゴー・・・初対面のシャーナを気にる<br />マルコ・・・メラニーのいとこ<br /><br />＜あらすじ＞<br />シャーナは毎年仮装パーティを開く。スタイル抜群だが、お嬢様である彼女はシックな格好を好んだ。<br />コスチュームを用意することになったメラニーはシャーナの要望ではなく、もっと過激な服装が似合うと思っていた。<br />彼女以外のパーティ参加者へのドレスのサイズ合わせのため、メラニーは参加者をまねいた。彼らとのセックスもあり、次第にパーティの期日が近づいてきた。<br /><br />オススメ度：☆☆<br /><br />シンプル過ぎるタイトルだな、と思ってしまうのはみんなの意見です。アルバトロスもタイトル考えるのも難儀なのか、と邪推してますけれど。<br /><br />設定の仮装というのがエロいことエロいこと。フランス人女性の肌はすばらしいとか思うのはともかく、展開がエロいこと撮したいだけというのが早くも現れるので、冒頭からストーリーを期待する必要がなくなるのはいのかもしれない。だって衣装合わせで招かれた人の家で、ちょっと席を外した隙に脱がしてセックスしようとするわ、そのあと３Ｐだわでもうストーリーだのキャラクターの感情の動きとかどうでもいい。<br />フランス女性はみんなノーブラなのかとかレズＯＫなのかと思ってしまっても無理はないです。<br /><br />まあこれで同じ値段払うなら、洋物ＡＶみてもいいんじゃないか、とか実用的には思うのかもしれませんが、これはこれでいいんです。こういうののなかにたまにおもしろいのがあるんだから、と期待して見続けるんだから。<br />ちなみにこれは大しておもしろくはないです。いつも通りのセックス垂れ流しってヤツです。<br />でも女性の美しさを観る映画ですから、そんなことを気にする人は普通みないのかもしれません。エロいんだけれど、こういう断続的なセックス描写だけだと、セックスシーン観るのがものすごいめんどくさくなる。興奮するとかそういう気分でもなくなり、もういいや、って感じでした。なんか、寸止めにさえ至っていないシーンだから、半端も半端。まあこの映画に限らずセクシー系Ｖシネマってこんなもんが9割ですが。<br /><br />僕がなぜか気に入っているクライマックスシリーズみたいな馬鹿っぽさはないので、こういうのが好きな方であってもオススメしづらいです。流してみるとかならいい、のかな。<br />普通の方にはそれにも増して観る価値なしです。話のネタにもなりづらい。<br /><br />できればこういう映画には、バカで突き抜けてほしいという期待がどうやら僕の中にあるみたいです。<br /><br /><a href="http://www.albatros-film.com/title.phtml?route=&titleid=219" target="_blank">アルバトロス日本語公式サイト</a><a name="more"></a>
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<title>邦画：花</title>
<description>2003年、ドラマ。初老の弁護士を脳動脈瘤を抱えた男がドライバーとなり、新婚旅行のルートをたどり忘れかけていた妻を思い出しながら遺品を取りにいく物語。原作・・・金城一紀制作・・・若杉正明監督・・・西谷真一脚本・・・奥寺佐渡子音楽・・・村治佳織野崎陽一郎（大沢たかお）・・・成績優秀な銀行マン林（仲村トオル）・・・野崎に鳥越の運転手を勧める鳥越弘（柄本明）・・・指宿へ車で向かう弁護士若き日の鳥越（加瀬亮）けいこ（牧瀬里穂）・・・鳥越の元妻山吹千香（西田尚美）・・・野崎の恋人＜あら...</description>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-11-22T22:56:32+09:00</dc:date>
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<title>洋画：ブルークラッシュ</title>
<description>２００３年米、青春映画。原題・・・Blue Crush監督・脚本・・・ジョン・ストックウェル製作・・・ブライアン・グレイザーアン・マリー（ケイト・ボスワース）・・・サーフィン大会で優勝を目指すペニー・・・アンの妹リーナ（サノー・レイク）・・・アンの友人イーデン（ミシェル・ロドリゲス）・・・アンの友人、サーフィンに情熱を捧げるマット・・・NFL選手、アンを口説く＜あらすじ＞３年前、サーフィン大会で優勝したアン・マリーだが、波に飲まれて座礁事故を経験し、最高の波を捕まえても乗りこ...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-11-07T22:52:57+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crackstar-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00024Z47S&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />２００３年米、青春映画。<br />原題・・・Blue Crush<br />監督・脚本・・・ジョン・ストックウェル<br />製作・・・ブライアン・グレイザー<br /><br />アン・マリー（ケイト・ボスワース）・・・サーフィン大会で優勝を目指す<br />ペニー・・・アンの妹<br />リーナ（サノー・レイク）・・・アンの友人<br />イーデン（ミシェル・ロドリゲス）・・・アンの友人、サーフィンに情熱を捧げる<br />マット・・・NFL選手、アンを口説く<br /><br />＜あらすじ＞<br />３年前、サーフィン大会で優勝したアン・マリーだが、波に飲まれて座礁事故を経験し、最高の波を捕まえても乗りこなすことができずにいた。<br />そんな中再度サーフィン大会に出場することになったのだが、その一週間前NFL選手のマットにサーフィンを教えることになり、そのまま恋仲となった。<br />相棒のイーデンはアンに対し、練習を置き去りにして男を取ったことに対し批判し、ついにアンはサーフィンを投げ出してしまった。<br /><br />オススメ度：☆☆<br /><br />最初この映画を借りたときはてっきりホラーかと思っていたので、それどころが青春映画だったので落差にびっくりだった。だってあの海の岩に頭ぶつけてそれがトラウマなんて、いかにもホラーっぽい見せ方だったし、タイトルもなんだかそういう感じがするじゃないか。でも青春。<br />まあそれはそれで悪くなかったし、面白かった。変な人間関係もあり、母親は子供をおいて男と遠くへいき、妹は高校生ながらマリファナすいながらクラブを出入り。友人二人といっしょにホテルで働いて一緒に生活して、妹を朝高校へ送り届ける。まあかわった設定であるけれど、それはそれで青春映画っぽい。<br />サーフィンの映画だからと期待したビキニシーンは、まあおっぱいぽろりなんてのはないし、まあセクシー映画じゃないからそこまで期待した訳じゃないけれど、でもやっぱりビキニだし、期待しました。まあなんどもいうけどスポーツ青春映画ですから！<br /><br />まあたまにこういう青春映画も悪くないです。ヒップホップは嫌いですがね。<a name="more"></a>
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<title>洋画：沈黙の聖戦</title>
<description>2003年米、セガールアクション。原題・・・Belly of the Beastジェイク・ホッパー（スティーヴン・セガール）・・・元CIAジェシカ・・・ジェイクの娘、誘拐されたレオン・・・CIA、誘拐事件担当スンティ・・・ジェイクの元相棒、１０年間僧侶を続けていた男フィッチ・・・元CIA、バー経営者ルル・・・フィッチのバーでジェイクが助けた女性レナ・・・謎の女＜あらすじ＞タイ旅行をしていたジェシカ、上院議員の娘サラたち。川で水浴びをしているところ、突如イスラム過激派に誘拐され...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T23:05:01+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crackstar-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000OIOJXW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />2003年米、セガールアクション。<br />原題・・・Belly of the Beast<br /><br />ジェイク・ホッパー（スティーヴン・セガール）・・・元CIA<br />ジェシカ・・・ジェイクの娘、誘拐された<br />レオン・・・CIA、誘拐事件担当<br />スンティ・・・ジェイクの元相棒、１０年間僧侶を続けていた男<br />フィッチ・・・元CIA、バー経営者<br />ルル・・・フィッチのバーでジェイクが助けた女性<br />レナ・・・謎の女<br /><br />＜あらすじ＞<br />タイ旅行をしていたジェシカ、上院議員の娘サラたち。川で水浴びをしているところ、突如イスラム過激派に誘拐されるという目に遭い、過激派アブ・カラフの息子を救うための交換に二人を人質として使うというわけである。それを知った父であるジェイクが救出を決意し、単身タイへ乗り込むのであった。<br />そこには１０年前の相棒であったスンティが僧侶の身でありながら、その立場を捨ててまでジェイクに協力することを約束し、二人をアブ・カラフから救うこととなった。しかしそこにはあらゆる陰謀が渦巻いており、アブ・カラフのみならずタイ政府やCIAまでも敵に回す結果となったのである・・・。<br /><br />オススメ度：☆☆☆<br /><br />セガール作品の中でもアジアンアクションとなっている作品で、セガール以外の脇役のアクションシーンも見所になっている。悪くない、と思ったものの、蹴られて吹き飛ぶシーンのワイヤーで引っ張られるのがあまりにも不自然で、観ていて「なんだよ」って感じになってしまっていた。イヤミなんですよね、動きが。<br />まあわざとらしいのは結構だけれど、ちょっと気に入らない。まあぶっ飛ばされるところが気に入らないというのもケチな感想ではありますが。<br />ストーリーもいつものセガール映画だし、気にするもんではないです。アブ・カラフがしょぼい部分がいくつかあって、つっこむのかどうするのか困りましたけれどもね、視聴者としては。まあ呪いのシーンは、あれはありなんだろうか、なあ。タイの僧侶がみたら悲しむんじゃないの？<br />まあいつもの無敵セガール映画、好きならどうぞ。<a name="more"></a>
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<title>洋画：ウルトラヴァイオレット</title>
<description>2006年米、SFアクション。ヴァイオレット（ミラ・ジョヴォビッチ）・・・ウイルスに感染しファージとなったことで人類を恨んでいる女シックス（キャメロン・ブライト）・・・人間への復讐を誓うファージディクサス（ニック・チンランド）・・・ファージ滅亡を企む＜あらすじ＞HGV。米国で増強兵をつくるための薬だった。しかしそこからはみたこともないウイルスが見つかった。人間の能力を増強させるが１２年しか生きられない。それら感染者をファージと呼んだ。そのあっというまに感染は広がり、ファージに...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-11-04T21:51:50+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crackstar-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000UCS6IG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />2006年米、SFアクション。<br /><br />ヴァイオレット（ミラ・ジョヴォビッチ）・・・ウイルスに感染しファージとなったことで人類を恨んでいる女<br />シックス（キャメロン・ブライト）・・・人間への復讐を誓うファージ<br />ディクサス（ニック・チンランド）・・・ファージ滅亡を企む<br /><br />＜あらすじ＞<br />HGV。米国で増強兵をつくるための薬だった。しかしそこからはみたこともないウイルスが見つかった。人間の能力を増強させるが１２年しか生きられない。それら感染者をファージと呼んだ。<br />そのあっというまに感染は広がり、ファージにおびえる時代となった。ファージには腕章の着用、施設への収容・・・。<br />感染したヴァイオレットは妊娠をしたとき、夫は殺され、流産した。それが生き残ったファージと共に地下へと潜ることを決意させ、人間への復讐を誓ったのである。<br />フィルディナント・ディクサス枢機卿。それがファージを殺すための人間の組織の中心であり、ファージを皆殺しにする兵器を作り上げた。<br />その兵器をヴァイオレットたちは奪い、破壊することに決めた。兵器はアタッシュケースに入っており、まんまと奪うことに成功した。奪ったアタッシュケースをバイオレットは組織のボスへ届ける直前、不意にアタッシュケースの中身が気になり、あけてしまった。中には子供が入っていた。体内で汚染物質を作り出すタンパク質をもっているという。ボスはその子供を殺すことが重要であるといった。そのためにアタッシュケースを手渡せ、と。<br />しかし子供を奪われた経験のあるヴァイオレットには、子供を殺すことができなかった。子供の手を取り、ヴィオレットは自らの組織と人間の両方を敵に回すことになってしまったのである。<br />ヴァイオレットは兵器である子供を守りきれるのか。<br /><br />オススメ度：☆☆☆<br /><br />アメコミらしい作品で、効果として背景やらの色が変わるというのが非常に面白い。<br />アクションとしてもなかなかだし、派手で展開スピードもよい。<br />ただストーリーはめんどくさくて、理解できないうちに次から次へと話も敵もかわっていくし、ついていくのは大変でたいていおいていかれがちになります。心情の変化が早すぎる。<br />まあマトリックス的なアクションが好きならオススメです。<br /><a name="more"></a>
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<title>洋画：イーオン・フラックス</title>
<description>２００５年米、SFアクション。監督・・・カリン・クサマ脚本・・・フィル・ハイ、マット・マンフレディ音楽・・・グレーム・レヴェルイーオン・フラックス（シャーリーズ・セロン）・・・モニカンで戦う女性ウーナ（アメリア・ワーナー）・・・イーオンの妹、殺害されるハンドラー（フランシス・マクドーマンド）・・・モニカンで司令をする女性シサンドラ（シソー・オコネドー）・・・足に手を持つ女性、イーオンの仲間トレヴァー（マートン・チョーカシュ）・・・トレヴァー家の長男、研究者クローディアス（ニコ...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-11-02T20:41:31+09:00</dc:date>
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<title>洋画：沈黙の追撃</title>
<description>監督・・・アンソニー・ヒコックスコーディー（スティーヴン・セガール）ヘンリー（ヴィニー・ジョーンズ）・・・元特殊部隊、狙撃の名手チーフ・・・元海軍兵ルイス・・・元海軍兵、ナビゲーターオハーン・・・元海軍兵、爆破のプロドク・・・元海兵隊、情報収集のプロエンダー・・・元陸軍兵、爆薬のプロロリンズ・・・元特殊部隊、偵察のプロダミータ・・・情報のプロチャペル（クリスティーン・アダムス）・・・心理班の女性レイダー博士（ニック・ブリンブル）・・・マインドコントロールの研究者プラウデン・・...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T20:06:54+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crackstar-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000OIOJY6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />監督・・・アンソニー・ヒコックス<br /><br />コーディー（スティーヴン・セガール）<br />ヘンリー（ヴィニー・ジョーンズ）・・・元特殊部隊、狙撃の名手<br />チーフ・・・元海軍兵<br />ルイス・・・元海軍兵、ナビゲーター<br />オハーン・・・元海軍兵、爆破のプロ<br />ドク・・・元海兵隊、情報収集のプロ<br />エンダー・・・元陸軍兵、爆薬のプロ<br />ロリンズ・・・元特殊部隊、偵察のプロ<br />ダミータ・・・情報のプロ<br />チャペル（クリスティーン・アダムス）・・・心理班の女性<br />レイダー博士（ニック・ブリンブル）・・・マインドコントロールの研究者<br />プラウデン・・・マインドコントロールされた男<br /><br />＜あらすじ＞<br />ウルグアイ、アメリカ大使館で、シークレットサービスが大使を射殺し、自身も自殺をするというショッキングな事件が起きた。どうやらレイダー博士というマインドコントロール研究者が背後にいたというらしい。<br />そこで、コーディーら特殊部隊を呼び寄せ、事件解決をはかることになった。<br /><br />オススメ度：☆☆☆<br /><br />なかなかストーリーがわかりづらい。どうしてこんなにこんがらがったのか、ということは特に気にしないのがセガール映画の見方かもしれませんが、けっこう置いてきぼりを食らった感じの映画でした。<br />複雑な人間関係と次々かわる場面展開、ダムやら潜水艦やら地上やらオペラ座やら。目一杯詰め込んだ代わりに情報量が多すぎるといったところでしょうか。<br />まあそれはともかく、セガール映画としては非常に面白いし、脇役がなかなかいい所を押さえていて、セガール以外も見所はたくさんある。ヘンリー演じるヴィニー・ジョーンズは「ミーン・マシーン」を観て好きになった俳優なんですけれど、その彼が狙撃の名手ということで登場するけれど、それよりもげんこつでボコボコどつくシーンの方が目立つというか。一番目立っていたのがこの人の拳。これに教われたらかなわん、とか思いました。セガールは言葉通じるけど、ヴィニーって切れたら言葉通じなそう、とかしょうもないこと考えてました。<br />まあ悪くないですが、ほかのキャラクターが目立つのでセガール薄めかな、と思ったくらいの映画です。<a name="more"></a>
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<title>洋画：戦場のピアニスト</title>
<description>原題・・・The Pianist監督・・・ロマン・ポランスキーウワディク・シュピルマン（エイドリアン・ブロディ）・・・ユダヤ人ピアニストドロタ（エミリア・フォックス）・・・シュピルマンに会いに来たユーレクの妹ヘンリク（エド・ストッパード）・・・ウワディクの弟ヴィルム・ホーゼンフェルト（トーマス・クレッチマン）・・・ドイツ軍大尉、ウワディクのピアノを気に入り、助けるヤニナ（ルース・プラット）・・・ウワディクを助けるドイツ人＜あらすじ＞英国政府はナチスドイツに宣戦布告を行った。間...</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>しょうへい</dc:creator>
<dc:date>2007-10-24T21:38:01+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crackstar-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000896HN&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />原題・・・The Pianist<br />監督・・・ロマン・ポランスキー<br /><br />ウワディク・シュピルマン（エイドリアン・ブロディ）・・・ユダヤ人ピアニスト<br />ドロタ（エミリア・フォックス）・・・シュピルマンに会いに来たユーレクの妹<br />ヘンリク（エド・ストッパード）・・・ウワディクの弟<br />ヴィルム・ホーゼンフェルト（トーマス・クレッチマン）・・・ドイツ軍大尉、ウワディクのピアノを気に入り、助ける<br />ヤニナ（ルース・プラット）・・・ウワディクを助けるドイツ人<br /><br />＜あらすじ＞<br />英国政府はナチスドイツに宣戦布告を行った。間もなくフランスも宣戦布告をするつもりである。<br />ポーランドのピアニストであるシュピルマンは、ピアノを弾いている最中、爆撃を受け、自宅へ闘争するのであった。そうこうするうち、ワルシャワ内にてユダヤ人収容所を設立したという記事が書かれ、移住することになった。その後、さらにもましてナチスのユダヤ人迫害が厳しくなってゆく。ウワディクは送還される前に逃亡し、さまざまな知人のつてを頼って逃亡を続けるが、助けれくれた友人らも逮捕され、ついには戦争や迫害で廃墟となった場所へ逃げ出し、ぼろぼろの屋根裏へ隠れることとなった。食事にありつこうと家にあった缶詰を開けようとしたところで、ドイツ軍将校にウワディクははち合わせてしまったのである。仕事を聞かれ、ピアニストだと答えると、隣室のピアノを弾け、と言った。<br /><br />オススメ度：☆☆☆☆☆<br /><br />なんと苦い映画だろう、と思う。これが実話であると言うことの重さが、観ているうちにどんどん辛く膨らんでくる。<br />苦しい中でピアニストとしての人生を捨て逃げ惑いながら、様々な出会いに恵まれ、ついには弾いたピアノが気に入られて命を救われ、ついにはピアニストに戻れた男の運命を描いたものである。それだけなら美しいが、内実は生々しく、戦争あるいは弾圧、暴力統制時代の異常さを強烈に描いている。その中でピアノのシーンはそれを飲み込むくらい強烈だ。ふたつの落差があまりも大きく、ホーゼンフェルト大尉がピアノを聴いている表情がじつによく表していて、すごく揺さぶられる。<br />映画としても異常な殺戮のシーンを観るのは苦痛ですが、それでもその奥のシュピルマンの演奏を聴く価値は十二分にあります。<br />絶賛してお薦めする映画の一つです。<br /><br />そういえば最近こういう<a href="http://www.asahi.com/international/update/1011/JJT200710110005.html" target="_blank">記事</a>がありました。戦後間もなく亡くなったホーゼンフェルトが、ナチスからピアニストを救った功績で勲章を贈られたそうです。<a name="more"></a>
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