2003年米、セガールアクション。
原題・・・Belly of the Beast
ジェイク・ホッパー(スティーヴン・セガール)・・・元CIA
ジェシカ・・・ジェイクの娘、誘拐された
レオン・・・CIA、誘拐事件担当
スンティ・・・ジェイクの元相棒、10年間僧侶を続けていた男
フィッチ・・・元CIA、バー経営者
ルル・・・フィッチのバーでジェイクが助けた女性
レナ・・・謎の女
<あらすじ>
タイ旅行をしていたジェシカ、上院議員の娘サラたち。川で水浴びをしているところ、突如イスラム過激派に誘拐されるという目に遭い、過激派アブ・カラフの息子を救うための交換に二人を人質として使うというわけである。それを知った父であるジェイクが救出を決意し、単身タイへ乗り込むのであった。
そこには10年前の相棒であったスンティが僧侶の身でありながら、その立場を捨ててまでジェイクに協力することを約束し、二人をアブ・カラフから救うこととなった。しかしそこにはあらゆる陰謀が渦巻いており、アブ・カラフのみならずタイ政府やCIAまでも敵に回す結果となったのである・・・。
オススメ度:☆☆☆
セガール作品の中でもアジアンアクションとなっている作品で、セガール以外の脇役のアクションシーンも見所になっている。悪くない、と思ったものの、蹴られて吹き飛ぶシーンのワイヤーで引っ張られるのがあまりにも不自然で、観ていて「なんだよ」って感じになってしまっていた。イヤミなんですよね、動きが。
まあわざとらしいのは結構だけれど、ちょっと気に入らない。まあぶっ飛ばされるところが気に入らないというのもケチな感想ではありますが。
ストーリーもいつものセガール映画だし、気にするもんではないです。アブ・カラフがしょぼい部分がいくつかあって、つっこむのかどうするのか困りましたけれどもね、視聴者としては。まあ呪いのシーンは、あれはありなんだろうか、なあ。タイの僧侶がみたら悲しむんじゃないの?
まあいつもの無敵セガール映画、好きならどうぞ。

