2008年06月14日

Vシネマ:監禁工場 反逆のアマゾネスたち


借金返済のため、得体の知れない鉄工所に監禁され働かされ暴力を振るわれる女工の話。

監督・・・廣田幹夫

長澤梓(佐山愛)・・・恋人の借金をかたに、女工となる
ケント・・・梓の恋人
尚海(正田美里)・・・女工の一人、他の女工に一目置かれている
由梨(今野梨乃)・・・梓にぶつかる女工
陽子(浅田なつき)・・・女工

<あらすじ>
梓は恋人・ケントの借金の保証人となり、自ら恋人の働くキャバクラで共に働く。
しかしなれない仕事で、また稼ぎも振るわなかった。そんなとき、おなじキャバクラ嬢のリサが常連客に強姦されそうになるのを目撃し、その現場を取り押さえたのがケントだった。ケントはそれが原因で失職しかねない状況へ追いやられ、その借金返済のためマネージャーが別の仕事先を紹介し、稼ぎがよいと説得され、そちらへ行くこととなった。
神山鉄鋼極東工場、その場所は得体の知れない鉄工所であり、女工だけが作業をしていた。そして梓はその一員となった。そこは規律厳しく、また暴力も頻繁に行われた。強姦もあった。苦しい日常のとある日、よくしてくれていた尚海が脱走したのだった・・・。

オススメ度:☆☆

セクシーVシネマってのは演技とかしゃべりがめちゃくちゃへたくそなもんだと思っていたけれど、これはそうでもない。「キミ犯人じゃないよね」の要潤のほうがよほどわざとらしい。
ストーリーも極力無駄が省かれていて、セクシーVシネマ特有の、あるいはB級映画にある特有の無意味な印象的メタファーっぽく見せる場面が少なかったのは好印象。まあ、意味ありげな言葉だけ印象的にして無意味だったり、というのはあるけれど。
話の中で一番よくわからないのは、医者との人間関係。あいつはいったいなんで優しかったんだっけ? 梓にだけ優しいとかの理由もよくわからなかった。前作をみるべきだったかなあ。

作品としてはまあまあで、Vシネマの面白さは持っています。ある意味でオーソドックスなタイプであるかもしれません。監禁されて働かされて、いつかは脱出して・・・という。
撮影した工場ってのはどうやって拝借したのか気になるものです。本格的な町工場で、板金とか溶接とかあるってで、「映画撮影」って言って借りるんかなぁ。おっぱいぽろんぽろんなセクシーVシネマだよって言ったら借りづらいよなあ。

気づいたけれど、監督の廣田幹夫って「エコエコアザラク」「デビルサマナー」のテレビシリーズの監督やってたんだ、なるほど知ってる知ってる。
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2007年11月25日

セクシー映画:下着屋


2005年、フレンチエロス。

監督・・・クレール・デリュヌ

メラニー・・・仮装パーティの衣装デザインを担当する
シャーナ・・・仮装パーティを主催する
アナイ・・・金髪の女性
ジュール・・アナイの恋人
パオラ・・・黒髪の女性
リゴー・・・初対面のシャーナを気にる
マルコ・・・メラニーのいとこ

<あらすじ>
シャーナは毎年仮装パーティを開く。スタイル抜群だが、お嬢様である彼女はシックな格好を好んだ。
コスチュームを用意することになったメラニーはシャーナの要望ではなく、もっと過激な服装が似合うと思っていた。
彼女以外のパーティ参加者へのドレスのサイズ合わせのため、メラニーは参加者をまねいた。彼らとのセックスもあり、次第にパーティの期日が近づいてきた。

オススメ度:☆☆

シンプル過ぎるタイトルだな、と思ってしまうのはみんなの意見です。アルバトロスもタイトル考えるのも難儀なのか、と邪推してますけれど。

設定の仮装というのがエロいことエロいこと。フランス人女性の肌はすばらしいとか思うのはともかく、展開がエロいこと撮したいだけというのが早くも現れるので、冒頭からストーリーを期待する必要がなくなるのはいのかもしれない。だって衣装合わせで招かれた人の家で、ちょっと席を外した隙に脱がしてセックスしようとするわ、そのあと3Pだわでもうストーリーだのキャラクターの感情の動きとかどうでもいい。
フランス女性はみんなノーブラなのかとかレズOKなのかと思ってしまっても無理はないです。

まあこれで同じ値段払うなら、洋物AVみてもいいんじゃないか、とか実用的には思うのかもしれませんが、これはこれでいいんです。こういうののなかにたまにおもしろいのがあるんだから、と期待して見続けるんだから。
ちなみにこれは大しておもしろくはないです。いつも通りのセックス垂れ流しってヤツです。
でも女性の美しさを観る映画ですから、そんなことを気にする人は普通みないのかもしれません。エロいんだけれど、こういう断続的なセックス描写だけだと、セックスシーン観るのがものすごいめんどくさくなる。興奮するとかそういう気分でもなくなり、もういいや、って感じでした。なんか、寸止めにさえ至っていないシーンだから、半端も半端。まあこの映画に限らずセクシー系Vシネマってこんなもんが9割ですが。

僕がなぜか気に入っているクライマックスシリーズみたいな馬鹿っぽさはないので、こういうのが好きな方であってもオススメしづらいです。流してみるとかならいい、のかな。
普通の方にはそれにも増して観る価値なしです。話のネタにもなりづらい。

できればこういう映画には、バカで突き抜けてほしいという期待がどうやら僕の中にあるみたいです。

アルバトロス日本語公式サイト
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2007年08月16日

邦画:渋谷エンジェル 消えたAV女優を探せ!


AVスカウトを仕事にする若者の苦悩と揺れる心を描いたドラマ。

製作・・・海津昭彦
監督・・・春日ヨシノリ
脚本・・・一月健二

タケル(牧野田亮太)・・・AVスカウト
ジュリ(小林愛弓)・・・白い羽をつけたAV女優

カオリ・・・AV女優
アスカ・・・スカウトされたばかりのAV女優
アキ・・・短大生

<あらすじ>
AV女優のスカウトをしていたタケルは、白い羽をつけた女性に出会った。ジュリと名乗ったその女性に仕事を忘れ、タケルは惹かれた。
仕事にもどったタケルはAV撮影現場でマネージャーをしているのだが、女優に続けてもらうのもなかなかうまくいかない現実があった。
ある日新人アスカがデビューする撮影にタケルが立ち会う中、携帯電話がなり、撮影にこないカオリを探してつれてこいと命じられた。しかしみつからなかった。
疲れたタケルは、スカウトの途中、ジュリをつい目で探していた。そっくりの後ろ姿をみて声をかけたのは全く別の女性だった。ついでと思い、その女性をAVスカウトすることにした。アキと名乗った女性を巧くスカウト出来、夜も関係をもつようになった。
しかし関係を持ったことで、先にアキをスカウトしていた男に暴力を振るわれることになってしまった。

オススメ度:☆

まあ面白くないんだな、これが。
AVっぽい作りでスタッフもそのとおりなんだろうけれど、これはちょっと。
そもそも羽の女の子の意味がよくわからない。これは現実では見えないような存在とかそういう解釈なんでしょうけれど、なんだかなあ。結局行き着くところは仕事ができない男の逃避行先が羽の女の子というもので、学ぶところも観るべきところも特になし。女優さんも特別綺麗なわけではないし。
女優さんファンならオススメなんかなぁ。でなきゃ観なくてよし。
posted by しょうへい at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

洋画:ジェーン・ボム


原題:Jane Bomb

ジェーン・ボム(リンダ・ラスト)・・・軍事情報セックス部所属。セックスライセンス所有
マネープッシー(サビナ・スター)・・・ジェーンの部の仲間
イヴァナ・ブロフェルト(ヴァネッサ・ブロンド)・・・ドラッグを狙う謎の潜入捜査官、オペラ歌手の姿をもつ
シルバーフィンガー(アラン・アンダーセン)・・・ドラッグの取引相手、死んだ男とされている

スウェーデン北部。白装束の集団から箱を強奪した少女がいた。核兵器開発の阻止を成功させたのだ。
彼女は軍事情報セックス部所属のジェーン・ボムという。セックスのライセンスを持つ。その彼女の次の目的は、セックス漬け催淫ガスを用いて抵抗力をなくさせ、金髪美女を狙うという犯罪に関するものを阻止せよときた。そのためクラブラクスタン国大使館に潜入するよう命令される。
その作戦名は「挿入作戦」というものであった。

クラブラクスタン大使館。
酔いどれの守衛を蹴倒しまんまと潜入したジェーン。その大使館にてイヴァナ・ブロフェルトという捜査官の資料を見つけ、ガスを探していることを知る。
そしてジェーンはブロフェルトが関係するということで尾行を始め、目的を探ることとした。

アルランダ空港。
ブロフェルトの姿を追ったジェーンは、神経ガスの取引現場を見つけることに成功した。
ブロフェルトは死んだと思われていたシルバーフィンガーに催淫ガスを手渡した現場を目撃することとなった。
ブロフェルトは受け取った催淫ガスを科学者に分析させている手薄なところをジェーンは強奪しようとしたが失敗し、敵の手先に堕ちるのだった・・・。

オススメ度:☆☆

冒頭のアクション、せめて銃の構え方くらいサマになるよう監督には指導していただきたいと思います。
その後のシャワーシーン、芸術にモザイクなんていらないでしょと言いたい。言いたい・・・。
女優さんたちはセクシーでやらしくてなかなかいい感じです。だからこそ。

ストーリーはかなりどうでもいいのが非常に残念さをかもしだしていて、任務遂行のためにセックスOKって上司に言われるのはへこむ感じがします。でも任務だから!
ジェーンはかなりいい女優さんで、ぐっとくるよさをもっています。
もうひとりの捜査官イヴァナなんだけれど、戦うときオペラの雄叫びをするのはやめてほしい。非常に阿呆くさいし、この演出は本人やじゃないのかな、とか邪推していまいました。かなりいい声で本当にオペラやってたといってもおかしくない分、多分プライドあると思うけれど、こんなバカVシネマで才能を費やしてしまうと考えるとなんだかなぁ、って余計なことを考えてしまいました。

まあこの手のセクシーVシネマ好きならどうぞ。最後のオチは納得しませんけれど。
とにかくジャケット写真と女優さんが好きです。
posted by しょうへい at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

洋画:爆弾ダイナマイトメロンズ


原題:Sapphire Girls

監督・・・ジョン・ナビルーソ

ルビー(メアリー・ケイリー)・・・ドラム担当、爆乳
ジェイド(ジョディ・ムーア)・・・ベース担当
クリスタル(エリザラー)・・・ボーカルとギター担当
ベン・ターナー(トニー・ブライ)・・・プロモーター
チェット・ジョンソン(ケリー・コーチ)・・・ターナーの庭師
イローナ・ヘイドゥー(ニコル・オリング)・・・ターナーの秘書
ドクター・ワーナー(ドゥゲン・ハイス)・・・人を操る薬BZ-XLを開発した
ペイン(ロバート・ジェイムス)・・・ワーナー開発の薬を入手したがる少佐
クリコー(マーク・バーグ)・・・ターナーの執事、一本眉毛

<あらすじ>
ロックバンドサファイアガールズを結成したジェイド、ルビー、クリスタルの3人は、プロモーターであるターナーに呼び出された。
1万ドルの報酬の代わりに、12週間で12カ国をツアーしろというお達しだった。
しかし名も売れぬバンドにその待遇とは奇妙に感じたのだが、裏にはロックスターという名目に乗じて楽器ケースに新開発ドラッグを入れ密輸させようという肚だったのである。
そのターナーの事務所にいた庭師チェットが、実は秘密諜報局職員だったのだ。チェットはルビーとクリスタルに、ターナーの裏を探れと接近してきた。方やジェイドはターナーに新薬を飲まされ、毛嫌いしていたターナーにはすでに抱かれる仲とまで飼いならされていたのだった。
ルピーとクリスタルは薬の謎を暴きジェイドを助ける、ターナーの野望を打ち砕くべく諜報活動を開始したのだった。

オススメ度:☆☆

まあ、面白くない、といえば、面白くない。非常に面白くないといえるかもしれない。
見所はセクシーシーンくらいかと思ったんだけれど、セクシーシーンに飽きてしまった。
なにしろしょうもない程度のストーリーがあるので、それを観ていると繰り返されるセクシーシーンがどうでも良くなってきて、飛ばしてしまった。ストーリーなんてどうでもいいけど、無意味過ぎる同じようなセクシーシーンの方がどうでもいい気になってくる。こういうのって、ストーリーは集中出来ないほどクソのほうがセクシーシーンに集中する気がする。監督はどっちを見せたかったのかわかんないんだなぁ。両方? それもないような気がする。

ところで、キャラクター。
まあ悪いとはいわないけれど、爆乳のルビーって可愛くねー。日本人によくいるバカギャルみたいな感じ。その本場物というか欧米版というか。巨乳ものAV借りて微妙な女優さんを借りるのと同等のへこみ方をするね、これ。でも4人脱ぐ女の子いるし、AVじゃないからいいけどさ。ストーリーものでもないんだけどさ。
タイトルの意味もよくわからんし。

特にオススメしません。でも暇つぶしくらいにはなる、かも。

そういや多分オリジナルのロックソング歌ってるね。どうでもいいな。
posted by しょうへい at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

洋画:ラリー・フリント


1996年米、ハスラー誌創刊者、ラリー・フリントの破天荒な人生を描いた社会派エロスドキュメンタリードラマ。

原題・・・The People vs. Larry Flynt

製作・・・オリヴァー・ストーン
監督・・・ミロシュ・フォアマン

ラリー・フリント(ウッディ・ハレルソン)・・・ハスラー誌を創刊する。ポルノ王となる
アレシア(コートニー・ラヴ)・・・ラリーのストリップバーに入った女。ラリーの恋人になる
アラン・アイザックマン(エドワード・ノートン)・・・ラリーの弁護士
ジミー・フリント・・・ラリーの弟。

<あらすじ>
オハイオ州シンシナティ。
ハスラーというストリップクラブを経営するラリーとジミー兄弟。しかし経営はイマイチ難しく、集客力が足りなかった。どうにか会報誌を作って顧客を増やそうと努力した。そんなおりひときわ目立つジェーンという女優がひとり踊っていた。ラリーはジェーンと関係し、同棲を始めることになる。
ラリーはプレイボーイ誌に変わるヌード雑誌を作ろうと、ハスラー出版社を立ち上げ、ジェーンのヌード、それも性器を写した過激なハスラー誌を販売した。鳴かず飛ばずも次号にはケネディーのパパラッチ写真を掲載したことで大成功することになった。
しかしオハイオ州の訴えにより、ラリーは逮捕されることになった。訴訟、逮捕、訴訟、逮捕・・・。「自由」を勝ち得るために、ラリーと弁護士アランはひたすら愚かしくも繰り返してゆく。

オススメ度:☆☆☆☆

なかなか面白かった。
これだけ強烈な個性を持った人間が実在であるとは、事実は奇なり。法廷でミカン投げるは唾吐くはもう最低! なんだけれど、これだけ口がうまい主張されたら心は揺らぐよな・・・。さすが一代にて大金を稼げる男は違うな。個人的には絶対近づきたくない人間ですが。
それにしてもアメリカの面白さというのはこの国民の大いなる矛盾。「表現の自由」という言葉で、アメリカ人の「自由を勝ちとる」というのを描いているんだけれど、その表現の仕方が弁護士アランの最後の演説で、これが凄くいいんだよね。
それにアレシアを演じたコートニー・ラヴ。この人の人生も波瀾万丈なだけにこの演技は圧巻です。非常によかった。
ただ最後のところ、ラリーの出番なしというのが非常に半端な印象を受けましたけれど。

とはいえストーリーも面白く、個性的なキャラクターがそろった名作、オススメの一本です。ただしオッパイがたくさん出ていて、他人と観る時は気まずいかもしれませんけれど。
posted by しょうへい at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

洋画:クライマックス検事 Kiss or Guilty


2002年。殺人事件を追う検事の姿を追うセクシー映画。

監督・・・ダンテ・グローヴ

ティナ・クック(カイリー・ワイト)・・・主人公。弁護士上がりの検事。
ダン(バーク・モルガン)・・・ティナの上司。
ジム・リード(スコット・ボムソン)・・・市会議員。リナとの浮気現場を撮影された。
リナ・マイヤー(タマラ・ランドリー)・・・殺人事件の被害者。ジムと浮気をする。
クリステン(セイレン)・・・ジムの妻。元モデル。
アレン刑事(ジェラルド・スミス)・・・殺人事件担当刑事。
ピーター・マイヤー(フランキー・ステイン)・・・リナの夫。
シャーリーン(ウェンディ・デヴァイン)・・・ピーターの助手。

<あらすじ>
市会議員のジムは、リナと不倫をしていた。その現場はビデオカメラによって記録されていた。
そのリナは殺され、容疑者としてジムは逮捕された。
しかし、事件にはまだ見落としていることがあるかもしれないと、事件を担当した弁護士から検事へと転職したティナは、真相を追い求める。

オススメ度:☆☆☆

<感想>
今回もこういうセクシー映画を借りてしまうんだよなぁ、懲りない。
以前から何度もエロとストーリーを期待してはことごとく打ち砕かれていく。
ストーリーはない方が、エロを楽しめるってもんだから、ストーリーなんて無粋なのかもしれません。でも、欲張りですから、どっちも欲しいのだ!
んで、このクライマックス検事。以前クライマックス刑事を観た時は、あんまりにもストーリーがどうでもいくて、とにかくセックス三昧だったという記憶しか残ってないんだけれど、今作はストーリーが重視になっているというのが結構な特徴です。

ストーリーですが、普通にドラマっぽい作りの刑事もので、犯人を追い求めてゆくストーリーはなかなか悪くない。普段観ている刑事ものドラマっぽいものでした。
まあお決まりの無駄セクシーがどういう意味を持つかといえば、監督がこういうの好きだとか、お客さんがこういうのについ手を伸ばしてしまうとか、そういう所を狙った作品です。

出演者、特に女優さん、一流の美人というわけではないけれど、やっぱり美人には変わりなく、ついつい濡れ場だけで熱くなってしまいますが、そういうシーンは凄くアッサリしたもので、本当にセクシーシーンは少なめで一場面1分くらいとかです。ストーリーとセックスのバランスとしては、これくらいでちょうどいいでしょうね。
ただ、セックスに意味はちょっとしかありませんけれど。
この手の映画には、あっただけすごいのかもしれないけど。

単なるセクシーものかと思いきや、なかなか面白い作品。たまにこういうのを観るのは、とってもオススメです。
posted by しょうへい at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

邦画:こきせん 涙の童貞卒業式



万口久美子・・・藤崎夕凪

オススメ度:☆

ごくせんのパロディ。とはいえ原作テレビでほとんどみてない。多分学園ものということ以外似ていないはず。どこから切っても仲間由紀恵じゃなかった。
この主人公のあだ名が「マンクミ」というくだらなさでついついDVDをかりてしまった。こういう選び方のセンスで損すると言える自分がなにを言ってもしょうがないけれど、これがまたあまりにも大根役者が多過ぎる。パロディ映画にそれをもとめてもしょうがないし、ハダカが出てるというくらいだから演技力を求めるのも変だよな、まあわかりますよそのくらい。
でもちょっとこれは酷なつくり。AVの意味不明なドラマの演技力程度しかないのが非常に残念。
ストーリーもAVのその意味不明なドラマ程度のものだし、多分あんまりパロディにもなっていない、と思います。
こういう作品に求めているのは、くだらねー、とかいいながらこっそりボッキしてしまうようなのがいいんだけどなー。しらけてしまった。

特にお薦めしません。

でも懲りずに、もうちょっとこの手のDVDに挑戦して当たりを掴みたいものです。
posted by しょうへい at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

洋画:ミステリー・ツアー

 オススメ度:☆☆
 2004年米、ジェイ・チャンドラセカール監督。南国でバカンスの中、殺人事件が起きるミステリー。コメディ色の強いB級映画。

 まあバカ映画で困ったコメディ風味ホラー。ジャケットが水着のお尻にナイフ、というのがまたナイスな感じを出した色気でどうにか人気を出そうという商売根性が見え見え。それでも手に取ってしまう。大好きですからいいですけど。
 なにがいいって、いきなりおっぱい出してくれるからですよ! これが映画の冒頭からあったら、何が何でも最後までしっかり見ようって気になるじゃないですか。こういう商売根性に巧く引っかかってる自分に気づかないようにこの映画を見ることをオススメします。だって、内容はしょぼいしギャグは寒いし謎はつまんないしキャラクターはいまいちだし特筆すべきはおっぱいだけ。すんごい美女ってわけじゃないけどそれだけでいいです。ホラーっぽいけどバカ映画だから怖くないし、最後のテニスラケットでボールを打って追っ払うとかそれをベッドの下に隠れてみてるとか、頭悪すぎ。意味が分からない気功師の刀とか肩もみで喘がせるとか、期待させないでくれって感じもあり。もう細かいギャグは入れないでくれたほうが、つまらないままいってくれたほうが、みていて気恥ずかしくなかったのですが。いやそれもつらいか。とにかく犯人、下肢ちぎれて動くんだったらもうすでに人間でさえないじゃないか。後の方になればなるほどぐだぐだになってくるのが、明らかにわかるのが、なあ。もっとどうにか集中力を持たせたように監督には頑張ってほしかった。ギター弾きとかちょっといい感じだったのに、なんだよあのアッサリは。
posted by しょうへい at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

洋画:女子高生チェーンソー

 オススメ度:☆
 2002年米、ジョン・ホフマン監督。ブリタニー・モンゴメリー、ターラ・トンプソン出演。足止めをくらって一日を明かすことになった工場での惨劇を描くB級ホラー(コメディ)。

 どうにも、この手のタイトルとジャケットで食指が動いてしまう自分が恥ずかしくてしょうがない。ミニスカートの金髪女子高生のホラー、って聞いたら、凄く興味が惹かれてしまうではないか。セクシーは当然あるでしょう、そしておびえる女子高生の姿が観られるじゃないか! みたいな。
 確かに足は綺麗だしなかなか綺麗どころがいます。女子高生グループなので、ひとり殺されてもたくさんいるからいいや! みたいなところも邪推する人にとってみるといいところ。
 しかしみてみると、やっぱりジャケット持った瞬間、というかタイトルみた瞬間から感じた、ダメ映画っぽさが、まさにその通りになってしまいました。ものすごくつまらないのです。大根役者にどうしようもない脚本、さらにあの演出。なんだよあれ。ジェイソン宇宙へ行くぐらいのダメダメ演出ですよ。
 まあパンチラ好きですからいいですけどね、女子高生も。スケベな人しか借りないということがわかっている映画ですから、借りてる人もそれはわかっているということですし。しかし車の修理と行って先生が車の下に顔を突っ込んで、乗り込む女子高生のパンツを覗くバカ演出は特に最低。あのカメラワーク素敵と感じる自分がイヤですが。
 がっかりしたのは全然ホラーではないということ。まあ、タイトル通りチェーンソーなんて使うわけないと予想していたんですけれど、ここまで関係ないと凄い。AVのジャケットの裏写真くらい違う。おびえる女子高生の姿もない。なんで人が殺されるんだかわからず、そしてあのオチかよ。いきなりそれはないだろ。犯人はもう頭からわかるものの、漫画以下です。今の時代こんなの作る監督のセンスは疑ってしまう。

 やっぱりタイトルで借りる人が多いんだなあ、と色々なところでこの映画について書いている記事を発見。こんなマイナーすぎるものをわざわざブログで書いたりする人がこれだけいるってことは、やっぱり僕と同様、わかっていても踏んでしまう人がたくさんいると言うことがわかりました。みんな、どうやら面白くないというのは借りる時点で百も承知みたいですから、文句を言う人が少ないと言う凄い扱われ方をしている映画。
 こことかで、以前僕も観た「チアリーダー忍者 (レンタル専用版)」というのと比較されているみたいですけれど。「チアリーダー忍者」はあまりにもバカすぎて、ブログに出来ませんでした。今回の「女子高生チェーンソー」も、なあ。観るなとだけしか言えないのですが。ギャグも笑えないし。

 ちなみに、こういうセクシー系な映画を見た後、やたら洋物AVを観たくなります。いっしょにゲオで借りてくれば良かったと後悔したので、今度セクシー映画をみるときは洋物AVも手にすることにします。
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2006年07月07日

洋画:年上の女

 2000年イタリア、アウレリオ・グリマルディ監督、ロレダーナ・カナータ主演。本能に赴くままの女性を忘れられない学生の官能ドラマ。
 まあこれもセクシー映画、なんにしろこんな映画にストーリーを期待して借りた訳ではなくもちろんセクシーに惹かれてみるに決まっているんだけれど、だったら洋物アダルトビデオを借りればいいって決まっているんだけれど、なんでかしらないけれど普通にコメディの隣にあるのがこのセクシー映画系のもので、ついつい手が伸びてしまうんだよな。んで、中身もないし映画は芸術だからっつってんのにモザイクかかっていたりと白けるところだらけ。これは多分イタリア人になればわかるんでしょうね、盛っている女を描いただけですから。まさに情熱的。
 なにを楽しめばいいのかわからないジャンルがこういうセクシー映画なのですが、まだまだ挑戦する自分がいるのがイヤ。どんなにはずれをひくことがわかっていても、お尻が出ているパッケージには必ず引き寄せられるんですからしょうがない。
 音楽はなんとなく良かった。ムーディーで雰囲気に合っている、クラシックっぽい良い曲がちらほら。でもストーリーがよくわからないし、なんだか同じようなシーンが繰り返されるだけのうんざりするような感じがあります。裸を期待しているだけの自分に気づいてやっぱイヤ。まあ、しょうがないか。別に特筆すべきことはないです。特にオススメしません。このジャンルに詳しくなったら、いつか素晴らしいとほめる日がくるんでしょうか、ねえ。
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2006年06月06日

洋画:クライマックス刑事

 セクシー刑事モノ映画。こういうセクシー映画は和洋合わせてバカなので、期待せずしてみるが吉。アマゾン.コムの写真がノーイメージなのが残念です。
 ストーリーは、自分が売春をしているシーンを隠しカメラで撮影し、インターネットで放映するアダルトサイトを運営する売春婦たちの中で、ある日一人のメンバーが殺害され、その犯人を追跡するというもの。
 期待通りセックスだらけで、やっぱり期待に添えないお粗末なストーリー。まあこの手のセクシー映画は、セックスを眺めるという以外に楽しみがないのだから、それで十分ではあります。でもどうせなら「芸術」と言い張ってモザイクしないでいただきたかった。アダルトビデオと何が違うかと言えば、それはやっぱりストーリーとセクシーの比率がちょっと違うくらいなんでしょうか。
 ストーリーはそれなりにあるものの、とにかく5分に1度セックスシーンなので、中身はほとんどなし。すげーとか思うストーリーなはずもなし。
 まあ、この映画をみたあと無性に洋物をみたくなりました。そんな感じの映画でした。
 この映画を観ようと思ったのは、タイトル。いかにもバカっぽい。セガの「ダイナマイト刑事」っぽいとか思って借りたんですよね。全然違うけどさ。
posted by しょうへい at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする