以前書きましたが、亜鉛をとろうと思って
ファンケルの
亜鉛サプリメントを購入し、実際に使用しました。遅漏、恥ずかしい・・・。オナニーし過ぎの右手族というレッテルが付きまとう、非常に恥ずかしい「病気」ですね。射精障害とかいうんでしたっけね。病院に通ってみるべきかと思いました。こんなん相談出来る人なんていないし、むしろ言っても遅漏のヤツなんて周りにいねー。「オナニーを我慢しろ」としかネットで出てこないというネットにまで見放された感、かなり増えている問題らしいのに。
早漏対策のコンドームやら亀頭の鍛え方はあっても、遅漏用コンドームや亀頭の衰弱のさせ方(?)なんて見当たらない。困ったときの2ちゃんねる、それでもいくら探してもなかなか見当たらない。2ちゃんねらーではないということもあって、情報の見つけ方がどうしても限られる。そもそも2ちゃんねるに頼ったのは、グーグルでたまたま出てきたのが2ちゃんねるのページだったというだけだったのですし。
書いてあったのが、オナニーは出来るだけ我慢して、それで膣の刺激になれるまでセックスをするというもの。もともと遅漏になるのは、心理的なプレッシャーもあるけれど、その他に「オナニーするときの握りが凄い強いから」だとか。膣よりも遥かな握力で竿を亀頭を刺激するんですから、当然鍛えられ過ぎになるそうです。
まあ、僕はおそらく平均から見てオナニーの回数が多く、それもきっと強くやっていたのですから遅漏になったのは当然の結果かもしれません。そこで、膣の刺激に慣れさせることで、イケるようになるというものだそうです。
遅漏の対策として「実践あるのみ」だそうです。膣に慣れるのが一番だそうで。ということで、セックス。僕の連れがイケないセックスを受け入れてくれる相手であったのが救いでした。
それと、オナニーを我慢することで、しごいて強くした分を一時的に引退させることでちょっと弱らせるというものと、精子を金玉にためまくって、弱い刺激ですぐさま溢れるようしむけるというもの。
ということで、金玉を満たすために、無理矢理栄養をとらせることで大量に製造させ、さらにオナニー禁止によってセックスに望むということでがんばる計画をたてたのが、
以前の記事でした。ファンケルの亜鉛サプリメントで精子製造をがんばることに。亜鉛は強精剤とかに入っており、ちんこの勃ちが普通1週間で違ってくるということもネットのどっかに書いてあったので、試してみたんですよ。
んで。亜鉛サプリメントをとってみるのですが、オナ禁には失敗しまくる(汗)。多分ですが、精子がたくさん作られると、オナ禁ができない(涙)。大量生産されると自分で射精させて金玉の軽量化を図ろうと勝手に右手が! それも、特濃が出るんですよ。そのおかげで、亜鉛の効果は明らかではありました。
ということで、セックス前オナ禁は3日くらいしかできませんでした。亜鉛サプリメントは2週間程度の摂取で、刺激から弱らせる禁欲か、精液を溜め込んで射精を促す、どっちが強い効果をだすのか? これで射精すれば、オナ禁よりも精子製造が効果的という結論になります。
果たして、サプリメントによる亜鉛摂取、これが素晴らしかった! ものすごい大量に飛び散るくらいに出ました。普通は第2波位までがドクドクってところですが、第4波まで出たからなあ・・・。ぐい飲み1杯くらい? ファンケル、ありがとう! 歴史的発明だと思います。このおかげでセックスのQOL(クオリティー・オブ・セックス・ライフ)向上ですよ。
飲んでてよかった、亜鉛サプリメント! 800円くらいで30日分、非常に手頃です。普通の薬局にあるでしょうから、遅漏で悩んでいる人にはおすすめかもしれません。それと、運動による体力がついたというのもあるかも。
まあ、まだ必ず射精出来るというほどではないのですが、明らかに改善がありました。亜鉛、重要なんですね。パッケージ通り4錠ずつ毎日飲みました。まあ、そんなところでしょうか。コンドームは使ってません。
まとめると、
・2週間程度の亜鉛サプリメント摂取は効果があった!
・オナ禁はあまり効果がないのかも・・・。今月は2日に1度くらいのペースでオナってました。オナ禁で刺激どうこうよりも、精子を溜め込むという意味合いか?
・運動して体力をつけたのは効果があったかと感じます。たくさん動けるし。イク前に体力がなくなるという致命的な弱点克服にもなります。遅漏だから、イクまで体力が必要です。
・コンドームは薄いものか、ナマで攻めろ!
・とにかくセックスしましょう。
遅漏のみんな、参考程度に頑張ってねー。でもグリップの強いオナニーのし過ぎは禁止です。もう変えられないけどな。
posted by しょうへい at 23:33|
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