2008年03月27日

リッチー・サンボラ、飲酒運転で逮捕

ボン・ジョヴィを支え続けているギタリストのリッチー・サンボラが飲酒運転で逮捕のニュース。記事(ロイター通信2008年 03月 27日 11:45 JST)

ロックンローラーだのミュージシャンが事件を起こすのが当たり前だった時代は、リッチーがデビューした当時くらいで、いまや飲酒運転であっけなく逮捕だ。麻薬だの暴力だので逮捕されるというようなものでもなく、ミュージシャンが逮捕されるにしては、言っては悪いがハンパだな。
ただ今回は子どもを自動車に乗せていたというのが焦点になりそうで、それがいささか気になるところ。

やっぱり飲酒運転ってのはどこの国でも禁止だよな。

これでリッチーがボン・ジョヴィから脱退ってことはないだろうけれども。
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2007年09月28日

相次ぐ芸能人結婚

芸能界はなんだかやたらと結婚ラッシュですね。

V6のイノッチと瀬戸朝香が結婚(2007年9月28日23時22分 読売新聞)かあ。両方結構すきだけど、特に瀬戸朝香は好みの女性だから注目してたんだよね。この二人ってなんだか雰囲気がよさそうだなあ。

佐藤藍子も結婚(2007年9月26日21時54分 読売新聞)とは。女優としてはほとんど知らないんだけれどね、実は。でも特徴的な耳でちょっと注目してたんだよな。イメージいいしね、この人。

それと田中美奈子(2007年9月26日10時33分 読売新聞)か。旦那7つも年下とは。いまやそれも普通なのかもしれないけれど。

ちょいと注目の結婚のラッシュだなあ。みんなお幸せに。
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2007年05月29日

ZARD坂井泉水さん、死去

なにやら訃報が重なってばかりだ、と思ってしまう。

タイトル通り、ZARDの坂井泉水さんが亡くなったそうです。(asahi.com 2007年05月28日12時20分)

 「ZARD」のボーカルで作詞家の坂井泉水(いずみ)さん(40)=本名・蒲池(かまち)幸子(さちこ)=が27日午後、脳挫傷のため、東京都新宿区の慶応大学病院で亡くなったことが28日わかった。

 坂井さんは昨年6月、子宮頸(けい)がんを患い、入退院を繰り返していた。所属事務所などによると、26日早朝、日課の散歩後に病室に戻る途中、病院の非常用スロープの踊り場から転落したという。

がんだった事自体知らなかったけれど、こういう事故死ってのは悲しいものがあります。
ZARDなんて僕が小さい頃からのミュージシャンのひとつですから、かなり衝撃的なニュースでした。

よくテレビや街頭で流れていたし、非常に耳に残る曲が多かった。
CDを買ったことはないけれど、音楽と声が好きだったからとても残念に思ってしまう。これから先も新しい曲を色々聴けると思っていたのだけれど。
大物というか、時代を駆け抜けたというか、そういうイメージがあっただけに、寂しいといえばいいのか。
手元に音源はないものの、頭に浮かぶくらいには記憶された曲がいくつもある。
坂井さんは亡くなったけれど、これからもZARDの曲はずっと多くの人に記憶される素晴らしい歌があったという事実は残ったと思えます。

ご冥福をお祈りします。
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2006年07月31日

59歳熊を右フックで追い払う

 秋田で59歳の男性が熊に遭遇して右フックで追い払ったそうです。
 秋田県大館市の男性会社員(59)が30日、市内の山中で山菜採りをしていたところ、突然、熊と出くわし、右手のパンチで追い返した。

 大館署などによると、男性が斜面を駆け下りてくる熊を発見。四つんばいの熊の顔面に右フックを浴びせた。熊の体長は約140センチで、そのまま逃げ去ったため、男性は右手の甲にかすり傷を負っただけという。

 専門家によると、とっさの際の対応としては、「逃げ切れないと分かったら、まず熊の第一撃をかわすこと。最終的には反撃もあり得る」という。
 なんだかなぁ、ほんとか? アサヒっていかにもうさんくさいのをかき立てて、ちょっとスポーツ新聞っぽい記事をコミカルに書いたりするけれど、これは、なあ・・・。
 撃退出来たからって、これは取材だけに基づいた、証拠なしの事件なんだろうか、気になる。
 それと、専門家って、あんた、同じ状況で一撃目を避けて反撃なんてことをしたのかよ。
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2006年07月12日

元ピンクフロイドのシド・バレット死去

 シド・バレットのいたころのピンクフロイドは、実は聞いたことがない。
 しかし僕はこのピンクフロイドがそれでも好きであるといいたい。
 そもそも僕が最初に聞いたピンクフロイドは「対」というラストアルバムというところから入ったということもあり、僕はデイブ・ギルモアが好きである。ピンクフロイド好きな人は、たいていロジャー・ウォーターズがすきなのだから。
 シド・バレットは最初の2年ほどしか在籍していないし、古いアルバムはまだ手に入れていないから聴いていないのです。しかし、このシド・バレットという男については、聴いたことのない僕の興味をたくさんひく話があるし、なによりピンクフロイドのメンバーがすべてたたえている重要な男であったというのが不思議でしょうがない。
 このシド・バレットはソロとしてもピンクフロイド脱退後に出しているし、デイブ・ギルモアらも参加しているくらい。ピンクフロイドのなかでも特に芸術家肌の人だったにちがいない。
 そのシド・バレットが七夕に亡くなったそうだ。

英国のロックバンド、ピンク・フロイドの創設メンバーであるシド・バレットさんが、7日に60歳で亡くなっていたことが分かった。バンドを良く知る匿名の関係筋が明らかにした。

 バレットさんは亡くなる前の30年間、姿を隠すように暮らしていたという。

 ピンク・フロイドは11日に発表した声明で「バンドはシド・バレット氏の死亡を知り、とても動揺し悲しみを感じています」とコメントを寄せた。

 各メディアでは、糖尿病による合併症が死因だと報じられている。

 バレットさんは、初期ピンク・フロイドでボーカルとギターを担当。ソングライターとして曲も多く書いていたが、薬物服用が原因とみられるステージ上での奇行がかさみ、1968年にバンドから脱退した。

 かなしい出来事なのですが、ピンクフロイドが不滅な存在となった今、おそらく、シド・バレットも不滅であることでしょう。
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2006年06月28日

イラクへ自衛隊派遣は賛成か反対か

 僕は反対です。わかりやすく、戦争反対ということもあるし、やっぱりイラクにわざわざ自衛隊が行く必要がなかったと思うのです。まあ色々あるのはわかりますけれどね、いかなかったらどうだとか、いったからどうだったとか。イラクの民間人の間では自衛隊みたいな迷彩が街を歩いているのなんて嫌だったでしょう。だからってボランティアに一般人だと、有事のときに困るしなぁ。
 ま、それよりも。イラク自衛隊派遣、よかった49% よくなかった35%という記事。いやはや、以外と良かったという人が多いんだねぇ。てっきり反対が多いのかと思っていたんだけれど、そうでもなかったらしい。
 自衛隊派遣が「よかった」と答えた人は男性54%、女性44%。年代別では20代で55%と最も高かった。自民、公明支持層で6割を超える一方、野党支持層でも3、4割あった。

 「よかった」理由を選択肢から選んでもらうと「イラクの復興に協力できた」46%、「国際社会で日本の存在感を示せた」30%などの順。「よくなかった」理由では、「イラク戦争そのものに反対だった」41%、「米国との同盟関係を重視しすぎている」25%と続き、米国がおこなったイラク戦争への不信感がうかがえる。

 ふーん、ってところでしょうか。その理由って本当に正しいのかな、って思うのですが。イラク復興に協力したのかなぁ、できたの?どこでそうやって判断しているのでしょうか。存在感示せた?どういった意味で存在感を示せたんでしょうか、アメリカの仲間というか犬だぜーっていう意味もあるかもしれません。イラク戦争そのものに反対だった?それはそうかもしれんけど、起きてしまった以上、復興を支援するしないはまた別だという気もするのですが。米国との同盟関係を重視しすぎている?うーん、どうしてそう思ったのかな、って最近思います。確かにアメリカの考え方に寄っているとは思うけれど、じゃあアメリカがやるやらないは考えなくても、やっぱり援助はしたのではないでしょうか。まあ、人ではなかったかもしれませんが。しかし人を送らなかったら、確かにいい加減、ずっとお金で解決しようとしているという印象が国際社会に残った可能性が高かったでしょうけど。って、それでもいいか。うん。
 相変わらずまとまらないけれど、一番よかったな、って思ったのは、日本の自衛隊が常識を守ったこと。アメリカの兵隊のような下劣な行動はしなかったこと。それで十分です。お疲れさま。
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2006年06月08日

池田小殺傷事件から5年 

 もう5年も池田小殺傷事件が起きた頃から経ったのか。
 数ある中でも極めてむごたらしい事件であり、憎むべき事件であった。
 すでに被告は死刑を執行されている。
 この5年目にして、遺影を掲げてこの小学校では弔い、祈りと誓いの日としている。このような事件は二度と起きてほしくない。だが、この不条理な暴力に対してなにが出来るのか、池田小ではそう問い続けた5年間であったんだろうと思う。事件当時、警備が手薄であったとか、そう言われるしかなかった。今では警備が常備だろうけれど、まだ警備員を待機させている学校など日本では一握りだろう。警備員なんていらないような世の中であってほしいのだけれど。
 7人が死亡、10人が重軽傷を負った当時の2年生は今年3月に卒業。当時を知る児童は、1年だった現在の6年生だけになった。事件後閉鎖された当時の正門前に献花台が設置され、千羽鶴や花が手向けられた。
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2006年06月06日

村上世彰逮捕

 既に昨日からずっと伝えられている村上世彰逮捕報道。記者会見のシーンは相も変わらずプライドが高くて、負けず嫌いな態度であったなぁ、と感じた。法の解釈で逮捕されてしまった、って発言や、最後去ってゆくところに、わざわざありがとうというところなんて。みんなはどう思ったんでしょうか、この記者会見で。
 この記者会見についての大方のコメンテーターは、ともかく村上は「古巣になんらかの関係を残して、とっとと出所して居座るに違いない」って見方。やっぱり犯罪者はカネが今後も欲しいだろうからっていう論理みたい。表舞台ではなくて、裏方で荒稼ぎするっていうもの。ふーん、そうなんでしょうかねぇ、まあ、そういうこともあり得るのかな。本人は今後何をするのか決めていないと言っていたけれど。この出来事が「自分を見つめ直す良い機会」なんて、逮捕されて言うなよ図々しい。
 でもまあ、この記者会見はやはり村上世彰らしいというか、あのふてぶてしさがらしさであったと思う。あの悔しそうな会見、結局「投資家さんごめん」「カネ稼ぎのどこが悪い」という謝罪会見っぽくなかったものではあったけれど。
 朝日が「村上代表「金もうけ、悪いことですか」 つきまとう酷評」「ライブドア乗せ、売り抜け 「強気一辺倒」村上代表」

 僕は村上の株を動かして金儲けするというのが嫌いだし、デイトレーダーなんて大嫌いだ。金儲けはできるけれど、社会貢献が一切ない。存在価値が社会に一つとして存在しない。そして社員よりも株主が偉いという風潮も嫌いだ。会社は株主のものであるかどうかは別として、金持ちで株を持った人が全て、というものでは会社なんて無くなってしまう。
 だから村上なんて嫌いだけれど、この記者会見は嫌いじゃなかった。自分の気持ちを、熱くなって言い過ぎた部分もあるが、「金儲け、悪いことですか」って言ったときは、どれだけ悪役と蔑まれようとそれを信じて貫いた姿勢は、不快じゃなかった。謝罪会見としては失格だが、それはそれでかまわない。自分が信じた「株主のための仕事をこなすプロフェッショナル」であった姿勢を貫こうとしていた。

 昔、マーク・マグワイヤがドーピングでホームランを量産していたとして世界中に叩かれたニュースを思い出した。しかし、彼はプロフェッショナルとして、観ているものへ感動を与えようとドーピングをしたと解釈すればプロフェッショナルとしての姿勢であることに反論はない。そもそも記録を作れるだけのホームランを量産出来たのはドーピングを使ったからであるかもしれないが、そのおかげでマグワイヤが身体に負ったドーピングのダメージは蓄積しているはずなのだ。どれだけ身体を犠牲にしようとも、それでも夢を観客へ与えようとした姿勢は批判ばかりされるべきではない。

 逮捕されてファンドの株価を下げて引退した以上最後までプロとしてはいられなかったが、しかしその姿勢を変えなかった。
 二つはどこか似ている、そう思う。
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2006年04月25日

尼崎脱線事故、今日で1年

 昨日は尼崎脱線事故から1年が経とうとしている最中5時間JRが停止したりと色々あるようですけれど、早いもので今日で1年。あっと言う間に1年という時期は過ぎてゆき、事故が起きた当時はテロかと思われたほどの大災害、事件の写真を思い出しても大惨事というほかないくらいのものでした。しかし事故はテロなんてものではなく、運転手の操作ミス、というものの可能性が高いと言う所に落ち着いた。しかしいまだに捜査は続いており、昨日も目撃者が今頃出てきたと言う記事が発表されたくらい。なんで今頃1年も経ってから証言なんてするのか理解しがたいのですが、それでもいまだに事故の詳細を解明するに至っていないという事実。今朝のニュースでは、福知山線は時間帯にかなり余裕を持たせた安全第一のダイヤグラムとなったと言っており、曲芸のような時間で乗り込まなければならない事故当時とは変わったそうです。繰り返さないような対策はあるのでしょう、もともと避けられたはずの事故なのだから。それを成し遂げられるか、と聴かれれば、それはまた違う問題なのかもしれませんけれど。
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2006年02月16日

AVで怒られてばっかりですね

 まあAVってのは大事な趣味です。多分それ以上にオナニーが。性欲というものは出続けるからいつかあふれてしまう、だったら自分であふれるときをコントロールしないとどうにかなってしまいます。だからAVとかみて発散するのです。
 にしてもこういう「免許更新でアダルトビデオ誤放送、福岡県警」とか「京大学生、図書館でAV鑑賞」とか色々挑戦する必要はないのではないかと思うんですけれど。
 いやはや、警察の不祥事はいまに始まったことはないのですけれど、これはちょっとおもしろすぎです。免許更新ではなくて初心者講習については昔僕も体験記を書きましたが、そのときは適当すぎな教習所のおっさんでしたけれど、警察がこうだからしょうがないか。
 それにしてもAVの趣味というか性癖がこうして流出してしまって恥ずかしいところを見られたのと、自分で性癖を見せ付けた京大生はちょっと神経の太さが違いますね。さすがエリート。
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2006年01月21日

教習所試験をクリアできずに釘ばら撒き

 こんなニュース。なかなかゆがんでいらっしゃる。どうしてこうも面白ニュースがあるのでしょうか。不合格3回で釘をばら撒いて試験中止にしたというのが面白くって、まあひとそれぞれおちる落ちないってのはあると思うんだけれど、キレてこういうことしちゃったのか、「ぼくちんってギャグ満載人間でしょ笑って笑って」ってネタにしたのか非常に気になるところ。釘をまくって図面が送られてきたってことだけれど、密告した人がいたということなのか、よくわかりませんけど、どうやら計画的犯行だったご様子。まあ、バイトで免許とらなきゃどやされるって状況だったのかもしれないけれど、ちょいとやってることが、なあ。こんな恥ずかしい事件で逮捕とかって失笑ですな。
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2006年01月20日

メールにハートマークはセクハラ

 「メールにハートマークはセクハラ、徳島大教授処分」のニュース。これはいかがなもんでしょうか。さすがにここまでくると、セクハラという言葉が一人歩きしているような気がします。まあどんなシチュエーションなのかははっきりとわかりませんけれど、これはかなり厳しいんではないでしょうか。このあとの教授は「ハートメールのセクハラ先生」ってレッテルを貼られてしまうわけですから、場合によってはかみさんに逃げられます。ちょいとしたユーモアなんだから、って思うのですが。それともよほど文章がねちっこかったり顔が粘着質だったりするような方で、「こりゃよほどだ」って人権調査委員会が決めたのでしょうか。ここの記事では10回くらい送信したらしいのですけれど、直接本人に言えばいいのになあ。
 僕はメール、ハートマークを送る友人なんていませんのでしないんですけど、ちょっと冗談でやるくらいならできそうです。できない相手とかってのはもちろんいますけれど、そういう意味で教授も勘違いした相手に送っちゃったということなんでしょうか。うーん。もう少し手心みたいなものを与えてあげてほしいなあ、って気がします。もちろん顛末はわからないですが、あまりにも女性へのセクハラっていちいち叫びすぎな気がします。
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2006年01月19日

東野圭吾、直木賞受賞

 いやはや、ついにという感じです。東野圭吾、直木賞受賞のニュースですよ。
 僕は東野圭吾作品をしばらく読んでいなかったのですが、数冊を読んで、すごくお気に入りの作家になっています。彼は、インタビューで「エンターテイメント性が現代の小説には必要だ」と言っていたのが印象的で、確かに文学的な固めの文章では物語にエンターテイメントとして次々にページをめくったり時間も忘れて読み進めるという感覚は味わえない。その点を東野圭吾の作る物語は重要視していて、どの作品を読んでもそのような作品で、楽しめる上に味わい深い。エンターテイメント性ってのは、ハリウッド映画みたいなもので、「面白いけれど中身がないから後に残らない」という面と、文学的な「中身があって後に残るけれど楽しめるものではない」というもの。その相反する二つの側面をうまく実現している小説家であるのが東野圭吾だと思う。
 その彼の作品で、僕の一番のお気に入りは「分身」。
 この作品は僕が一番最初に読んだ東野作品で、中でもレモンをかじるところが印象的で、その影響でレモンを僕もかじるようになったくらいだから。
 あらすじは、自分そっくりな人間がいると知った二人の女の子が、その存在を探るというサスペンス。この作品に物凄いサプライズがあるというわけでもないのですが、この作品の空気がすごく気に入っていて、またキャラもたっているのがいい。お勧めです。
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できちゃった婚、20年前より倍増

 できちゃった結婚、恥ずかしいというイメージはもう過去のものなのでしょうか。読売の記事なんだけれど、今では芸能人が結婚するにはできちゃうしかないのかなあ、と。にしても、竹内結子とかができちゃったってのはなんだか悔しかった気がしたけれど、そうでもないのみんな? なまなましいじゃんか、それに勘繰るでしょ、そりゃしょうがないけどさあ。にしても、読売の記事にあるとおり、ブライダル商戦ということでワコールとかやっぱ逞しいよねえ、できちゃった結婚でウェディングドレスを着る人用ドレスとか下着とか、考えたこともなかったけれどこれもひとつのマーケットなんですね。それにしても「できちゃった結婚」って呼び方はおかしいと書いたことがあるのですが、最近は「おめでた結婚」というそうで、その方が確かに子どもにとってはいいよなあ。当然名前が変わっただけで恥ずかしい結婚というイメージは僕の中では変わらないのですが。
 そういや結婚、だいたひかるが結婚みたいですな。できちゃった結婚ではないけれど。おめでとうさんです。
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2006年01月13日

瀬名秀明、5年ぶり新刊刊行

 僕が理系に進もうと思ったのは、この瀬名秀明のパラサイトイヴを読んだからといっても過言ではないくらい好きな作家です。なんというか、僕は文系しか興味のない頭の人間なのですが、中学生の頃にパラサイトイヴを読んで男はやっぱ科学者にならねば、とおもって大学を理系にしました。まあ、はっきりいえば文系頭(といっても文系ほど文章なんかかけない取り柄なし)が理系科目できるわけじゃなく、奇跡的に理系大学に入学出来ているものの、どうも僕は「やっぱ俺、理系苦手だ」と常々思っています。瀬名のおかげで人生間違っただろ! ってくらい人の人生に影響をあたえる本だったと思います。
 いや、理系の人の小説ってのは面白いから、文系しか頭になかった(その割には社会が大嫌いで、次に数学が嫌い)当時の僕は小説家に当然なると思い込み、「じゃあ瀬名みたいな理系小説家」になると信じきって、今年普通に就職です。いや、どうでもいいけれど。
 さて、前作から5年ぶりの新作をひっさげて帰ってくるのはちょいと期待。そろそろ僕も卒業出来れば時間が取れるので、思い切り読書をするのだ! 貧乏に優しく作家に厳しいブックオフではなくて紀伊国屋書店で購入するにはふさわしい作品なのではないでしょうか。
 さて、その瀬名秀明は今度東北大特任教授になるそうで、今後を期待します。僕の友人に一人東北大学生がいるので、サインでもねだりたいものです。
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2006年01月11日

心臓や肺などの脳死移植に保険適用へ

 脳死移植に保険適用のニュース。当然患者がこれからは移植を受けやすくなるというメリットがあり、いままでテレビや街頭演説で手術資金を集めるということをしなくてもよくなったということは非常に大きい、意義のあるもので喜んで迎えたいいいニュースですね。ただ、当然脳死による移植をするということは提供者が確保出来なければならないという問題があり、それをどうにかしないといかんかなあ、という部分にこれからはより焦点があたった対策が生まれるようになればいい。
 僕はこれでも実はドナーカードを持っていて、死んだらなんでもあげようと書いてあります。まあ多分、死後の世界に肉体はないだろうと思うので、ほしけりゃどうぞみたいな部分があります。ただ家族は自分の臓器を他人にあげるということは、体を傷つけるということで渋っていますし、色々感じることはあるのだろうなと思うけれど、まあそうしてもいいや、って方にはぜひもっていてほしいものです。また「拒否」という項目もありますし、そういう意味でももっていていいんじゃないかな。ただ、「提供しないのは優しくない」ということは言うなかれ、とだけ付け加えておきます。
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2005年12月03日

オナニー見られて興奮・・・逮捕ニュース

 世の中には色々と笑える事件というものが頻発しているものであります。ちょいと前の記事だけれど、これ。いやはや、お医者さんが病院でオナニーしているのもかなり面白君だけれど、見られたからと女性を襲ってはなあ。うーん。襲わないでいたら「オナニー先生」という恥辱が病院内に噂されて異動していたんだろうけれど。これでつかまるのはもっと恥ずかしいなあ、47歳。以前にも援助交際で捕まったらしいし、院内オナニーは常習だそうで。まあ、いつかそういうことはあったのでしょう。つまんねーなあこの先の将来、今まで努力して稼いで医者になっただろうに。先達の失敗を教訓に、僕はこのような粗相のない一生を過ごそうと思います。
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2005年11月16日

携帯新規参入3社、これでなにが変わるんだろう

 ソフトバンク、イーアクセス、アイピーモバイルが参入することになったそうですが、どうなんでしょう。この行方は。
 僕が使ったことのある携帯電話キャリアはドコモ、AU、PHSだけれどウィルコムです。どれがどう使い勝手が優れているかというのは機種のメーカーの完成度と電波くらいなので比較はしづらいのですが、なにがい違うのかと言えばサービスとかの金額くらいしか気にしていません。なので学割のあるAUやPHSなら安いので、ドコモから乗り換えてしまいました。値段さえ同じならボーダフォンでもツーカーでもなんでもいいです。それと機種がいけてるかってところ。でかいとか重いのはあまり使いたくないです。PHSとかに興味が最近までなかったのは機種の機能がすごく古く感じていたことがあります。最近は見劣りしなくなりましたけれど。最終的には,やっぱり金額なのかな。

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2005年11月14日

ノッポさん、歌手デビュー!

 これはまた懐かしい方が。ノッポさん、歌手デビューの記事。これはまた、どうしてこのタイミングなんだろう。知ってる? NHK教育の「できるかな」って番組。僕はいま24、確か20年近く前の番組で、ノッポさんがごんたくんという摩訶不思議生物と一緒に工作をして楽しませてくれた番組でした。そのノッポさんが歌手にいまさら、って感じですがデビューするそうです。まったく買う気はないですが、それでもラジオとかで流れたら聞いてみたいものです。しかしノッポさんはなんと71歳、ここまでお歳だとは思いませんでした。小さい頃お世話になりましたゆえ、陰ながら応援させていただきます。
posted by しょうへい at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする