ウインドウズを使っていて無駄なコストでありパフォーマンスを落とす原因となっているのはまぎれもなくウイルスソフトである。誰もが同じ意見でしょう。当然コンピュータウイルスは人工物であり、そのウイルスを作るのは頭がおかしいとしか思えない。こんなものを作ることで何が生み出されるというのか。
僕は色々セキュリティソフトに対してはそれなりにこだわっていたけれど、これと言ったものには出会えていない。
ウイルスソフトにフリーのものを使うと言う手もあるけれど、やはりフリーのものは検出率がやや低いと言うデータもあるから、仕事なんかで会社が使うわけには行かないし、メールとかで迷惑になるようなウイルスメールを送りつける訳には友人であろうと仕事先であろうとやってはならないので、だったらしっかりとした有料でサポートがついていて、ウイルスの検出率が高いソフトを導入するしかない。
僕が今まで使った有料のウイルス対策ソフトは、
ノートンインターネットセキュリティ、
ウイルスバスター、
NOD32、
マカフィーウイルススキャンです。
ノートンは有名であるけれど、いかんせん、重い。なんだか人によっては軽いと感じるひともたくさんいて、相性なのか、よくわからないけれど、あからさまにパフォーマンスが落ちると言うのがかなり辛いものがある。まあ設定とかでいじれるけれど、当然セキュリティだからと動作を軽くする訳にも行かない。特定のアーカイブをスキップするから早くなってもしょうがない。リアルタイムスキャンでインターネットキャッシュの読み込みも重くなりページの表示も遅くなる気がするし、とにもかくにも付属のファイアウォールが使いづらい印象があります。設定の仕方がめんどい。
ウイルスバスターはかなり使い易い感じを受けます。さっぱりしたインターフェース、ファイアウォールもそれほどまで神経質にならずに使える。これはかなりいい感じです。ノートンの次くらいに重いのはしょうがないですが。
NOD32、これが一番ウイルス対策ソフトとしてはおすすめです。動作が極限まで軽い印象があり、リアルタイム検索があってもとにかく軽い。デフォルトの設定がいいのかもしれませんけれど、フルスキャンでも圧倒的な速度で検索が終えられます。それにちょっと安いと言うのがいいですね。操作インタフェースもわかり易く、誰でも扱えるというのが好印象。アップグレードしても変わらないインタフェースというのが、使い易さ持続の分、飽きがくるかもしれませんけれど。ちなみに、ウイルス対策定義ファイルの更新頻度もかなり早く、1日に複数回あるときも。このソフトはファイアウォールなしですが、それはフリーのものを導入した方がいいでしょう。上2つのファイアウォールよりも使い易いフリーのものなんて腐るほどあります。
マカフィー、これはまあ、さほど軽くてさほど早いスキャンです。さほど安い。上3つのとくらべてどれも真ん中程度。ウイルス検出が僅かに劣るとかのデータがあるようですけれど、まあ気にしないでいいと思います。
ということで、まあ、僕が触ったことのあるウイルス対策のソフトは上の4つならどれでも多分安心だけれど、操作のし易さと動作の重さ、またウイルス対策定義ファイルの更新頻度、それで決めるのがいいと思います。どれも体験版がありますから、これで一度試してみてください。
ということで、本題(やっと)。
このウイルス対策ソフトには結構なコストがかかります。
年間更新料に4000〜6000円というベラボーなのが。こんなん財布握られているお父さんんいはきつい。だからフリーのウイルス対策ソフトにしたい、でもサポートが不安だ・・・。
ということで、
ソースネクストが年間更新料要らずのウイルス対策ソフトを発売するようです。
ウイルスセキュリティZERO。更新料なくしてずっと使えて4000円弱。こりゃ安い。ただし、今までの
ソースネクストは
ウイルスセキュリティというソフトを2000円で1年間使えていたのですが、検出率がやや微妙と言う噂がいくらかあって、それが不安ではあるんだけれど、そこをどうやって乗り換えるかな。安いだけに穴があっても困るソフトであるだけに、できればしっかりしたソフトを作ってほしいものです。
たしかにこの「年間更新料反対」というのは正しいですね。まあウイルス対策定義ファイルを作るのはわかるけれど、でも高額である。そもそもソフトウェアなんて、阿呆みたいに高すぎる。そこまで高いカネ払うほどのもんでもないとおもうんだけれど。ハードウェア以上に高額なソフトウェアなんて、おかしな値段設定だよな。
やっぱりウイルスにかかりづらくてランニングコストがかからないマックにみんなしなさい。UNIXソフトもそのまま使えてオフィスも無線LANも使える。なにひとつ企業が困ることなんてないと思うけれどね。
posted by しょうへい at 22:59|
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