2007年10月18日

MyAskの画像保存機能が使えない・・・

僕はAsk検索を標準の検索エンジンにしているんだけれど、そのAskのすばらしさって言ったらMyAskの使い勝手なんじゃなかろうか、と思っています。
検索結果が保存されるというのが思いのほか便利で、いつナニナニを検索したかって言うのがよくわかる。僕はいま2000件弱くらいあるんだけれども、それをたまに眺めると自分が何をしていたのか思い出せたりしてちょっとおもしろい。スケベ語が羅列されていたりするのをみるとかなりへこみますけれども。
そのAsk検索以外の機能では、オンラインブックマーク機能。これが非常によい。
家でも出先でも使えるというのがよいのです。クッキーが残っていると、他人がログインしたときにばれてしまうかもしれないのが怖いから気をつけるべきなのですが、出先で保存したいブックマークをこのように保存できるというのはすばらしい。
そして一番の目玉はウェブ画像アップロード機能。これがいいんですよ。無制限ではないのでしょうが、上限は書かれていません。非常に使えるオンラインフォトストレージ機能で、写真にタグをつけて保存できるというのがまた便利便利で検索しやすい。フォルダ分けも出来るといのもよい。
フォトストレージ機能はブックマークとか検索機能とかと一緒のアカウントで使え、その上クッキーを消さなければ自動ログイン状態というのも便利です。
なんだけれども、この写真機能が2週間ほど前からなぜか使えなくなっている・・・。写真だけ表示されないんです。解決の努力中、というのが僕のMyAskのところに表示されているけれども、オフィシャルブログとかには書かれていないのも気になるし。明日一日、Askがメンテナンスするそうだから、直ると良いんだけれども。アップロードした写真とか、自分のPCのハードディスクが破損したときのことを考えて取っておきたいから早く直ると良いんだけれども・・・。
検索機能は貧弱かもしれませんが、一度使ってみると重宝するウェブツール、オススメなので一度試していただきたいですね。
タグ:Ask.jp
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2006年11月07日

ナップスター使ってみた

 興味のあった音楽の定額利用サービスであるナップスタージャパンがついに日本上陸、毎月1〜2万円を音楽CDに費やしている僕には、これは使わなきゃ損だ!
 ということで、登録してみました。150万曲っていうのが世界中すべての曲数からみたところ、多いのか少ないのかはどうにもわかりませんけれど、一生かかっても聞き終えられないのではないかと思う量ではあります。
 ナップスター僕はカード決済での支払いを選び(ネットワークでカード取引って結構怖いので、少なくともフリーじゃないアンチウイルスを入れて安心を買いましょう)、メールアドレスを記録し、購入。さっそく音楽をゲットだ!

 ということで、とりあえず頭に浮かんだミュージシャンの音楽をダウンロード。好きなのは大抵持っているので、「興味はあったけれど未体験」というのを浮かべてみる。ジャパメタ、かな。これだ、アンセム! あれ、3つしかない。なんでだろう。上陸したてだから、これから邦盤をたくさんいれるのかな、と思います。んでさっそく、アルバム「イモータル」の楽曲をダウンロード。これ、すげぇいいよ! 坂本英三、アニメタルは聴きましたからね、実力は相当であると思っていましたが、これがまたいいアルバムなのですよ! 相当なすばらしいパワーメタル、これはナップスターに感謝せねばなりませんね! これで月額1280円なんて安すぎるんじゃないのかな、って思うけれど。気に入らないのは、音楽タイトルがカタカナ・・・。ウインドウズメディアプレイヤーと同じようなCDDBなのが、なあ。しっかり半角アルファベットで欲しいんだけれど。それとMACに非対応ってのも。でも音楽を聴ける素晴らしさはほかのサービスに劣るものではないと思います。iTunesより安いし聴き放題というのは素晴らしすぎです。しかしアーティストにとっては、かなり厳しい値段になってしまったと思いますし、これから問題となりそうな予感がしますが。

 しかしこのサービス、実はまだまだなのかもしれません。メタリカの楽曲が並んでない! ラウドネスがない! メガデスは何枚かある! ツェッペリン、ビートルズなんてないも同様。あら、おかしいなぁ。
 宇多田ヒカルは全曲有料で、倉木麻衣は検索しても出てこない始末。村治佳織はあるんだねぇ、なんだかよくわからん・・・。レコード会社とかミュージシャンの契約内容とかにあるのかなぁ、まったくもってわかりません。

 僕みたいに、「このミュージシャンじゃなきゃやだ!」っていうのがない人なら、サービスをお勧めします。
 でもこだわりがあったり最新の邦楽が聴きたいって人にはまだまだなのかもしれません。まだまだこれからですから、暖かく見守ってくださいな。もうちょっとしてからサービスを加入しても遅くないと思いますよ。やっぱり定額は、金額を気にせず楽しめるというのが素晴らしいサービスですから、お勧めなサービスです。
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2006年10月19日

HP元CEOフィオリーナ、語る

 今米ヒューレット・パッカードでは情報漏洩について、さまざまな議論が沸き起こっているのはご存知のとおり。18ヶ月前に辞任させられた元CEOカーリー・フィオリーナが更迭されてからのこと、ビジネスにおいての女性の扱われ方や、情報漏洩について語った
 「米国最強の女性」と呼ばれるだけに稀有なカリスマの持ち主であり、その手腕はすばらしかった。しかし、コンパックを吸収合併したが思った以上の効果をもたらせなかったということがきっかけとなったらしく、更迭になってしまった。当時の僕は就職活動の最中だったので、HP面白そうだな、日本は関係ないけど、受けてみたいなあ、と思っていたんだけれど、そういう事件があったから受けませんでした。どうでもいいですが。
 自伝を書いたらしく、ちょっと気になるその内容。日本ではまだ発売されてないと思うけれど、もし売り出したら読んでみたいですな。
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2006年10月04日

iBookG4のリコール対象バッテリーが届いた

 アップルにバッテリーリコール交換を申し込んでから1ヶ月、ようやく替えのバッテリーが届きました。
 まあ、見た目とかまったくもって変わりませんけれど。
 ちょっと違うかな、と思ったのが、メイドインマレーシアからメイドインチャイナになったくらい。他には、どこか違うのかな。これがソニー製とは書いていないんですけれど、多分ソニー製なんじゃないのでしょうか。
 まあ燃えることもなく新品になり、2年使っている僕のバッテリーが甦ったのはうれしいというのが正直なところ。もったいない、と思うのですが、万一の対策として交換プログラムを出さざるを得なかったソニーの損失はものすごく大きいと思うし、対策が後手後手に回ってしまったのは苦しいところ。
 最近ノートパソコンを外に持っていって使うようなことは最近なく、バッテリーの寿命を気にしてACアダプタだけで使っていた僕にとっては面倒なことが起きたってくらいの認識しかないのですけれども。

 それよりも、アップルがリコールバッテリー交換プログラムを目立たないようにしか書いていないのは印象が悪い。ニュースリリースのところには謝罪文の掲載とかないし、こういう対応ってのはなぁ。
 バッテリー交換で、送られてきた箱の中にはバッテリーと紙1枚の交換手順書と着払いの紙。
 手順書には一応「拝啓」から、お手数おかけしますって書いてある。ごめんとは書いてない。いいけどね。アップルが悪いと言えば、ソニー製バッテリーを採用したってくらいですけれど、あいつが悪いんですみたいな。なんだか高飛車に感じます。まあ、どうでもいいですが。
 面倒なのが、バッテリー返却の際、使っているのは放電させてから返却してね、っての。まあ、いいけどさ。
 不可解なのが、バッテリーといっしょに届いた紙に「回収対象のバッテリーは配送業者が交換用バッテリーをお届けの際に回収させていただきます。」ってもの。受け取るときになにも言われませんでしたし回収してませんけれど、これは交換用バッテリーより先にこの手紙を受け取ったりする人に対しての手紙なのかなぁ。交換用と回収用を同じ時間で返却するひともいるのか、気になる。
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2006年09月01日

アップル、ノートPCリコールで出火

 車みたいなリコールですが、ソニー製バッテリー出火事故、アップルでも見つかったようです
 経済産業省は29日、米アップルコンピュータ製のノートパソコンに搭載したソニー製リチウムイオン電池の発火事故が国内で1件あったと発表した。同省は9月5日までに事故原因の究明と再発防止策の報告するよう同社日本法人に求めた。経済産業省は24日にもソニーと製品のリコールを発表しているデル日本法人に不具合の報告を求めている。
 発火事故は今年4月に発生していた。米アップルは24日、ソニー製電池180万個に不具合があり、製品のリコール(回収・無償修理)を発表している。対象となるのは2003年10月以降に発売した「iBook G4」と、「PowerBook G4」12インチモデルと同15インチモデルの3機種。
 僕のiBookG4は1GHz、ちょうど2年くらい前に購入したような覚えがあります。
 アップルのトップページの一番下にバッテリー交換プログラムというわざわざ小さい表示にして目立たなくしているページのリンクがあるのですが、そのページでリコールのものであるかないかを確認出来ます。実際に入力して確認してみた僕のはリコール品で、4〜6週間届くのにかかるとのこと。長いなあ、モバイルできないですね。僕はもともとバッテリーを外して、バッテリーの寿命を少しでも長くと言うことで使っていたのですが、新品になるから無駄、というのもあるけれど、出火事故を防げてよかったというか。
 心当たりのある方は、アップルのページで確認してくださいね。昔にもリコールってあったみたいですから、この際色々眺めておいた方が無難ですよ.
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2006年08月27日

アップルもソニー製バッテリー180万個回収

 これはまたリコール・・・。僕もリコール大当たりです。iBookG4
 家で使うときはバッテリーなんてつないでないですけどね。ちょっと膝の上に乗せて使っていたらかなり熱くはなるものの、燃えるとは考えてなかったのですけれど。んで、アサヒの記事
 米アップルコンピュータと米消費者製品安全委員会(CPSC)は24日、アップル製ノート型パソコンに使われているソニー製のリチウムイオン電池180万個に発火の危険があるとしてリコール(回収・無償交換)すると発表した。米パソコン最大手のデルが14日にソニー製電池410万個の回収を発表したのに続く措置だ。

 アップルの回収対象は、03年10月以降に発売したノート型パソコン3機種の内蔵電池と交換用電池。モデル番号は「12インチiBook G4」のA1061▽「12インチPowerBook G4」のA1079▽「15インチPowerBook G4」のA1078、A1148。110万個が米国、残り70万個が日本など米国以外で売られた。
 交換してもらえるならするのですけれど、アップルのホームページではまだどうするか掲載されていない・・・。今すぐ使うなっていうリコールだけど、土日だからとなにも対応をとっていないのか? 素早い対応をしてほしいんだけれど。
 英語のページには記載されているのですが、日本のはリコール対象になってないのかなあ。モデルナンバーも見方が違うのかな、ちょっと桁が違うような気もする。A1061のZZ4165って。
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2006年06月28日

米、アダルトサイトには警告文を

 困った法律が出来た者です。上院商務委員会、アダルトサイトに警告表示を義務付ける法案を可決だそうです。けっこう罰則がきついっすよ。
 米上院商務委員会は米国時間6月27日、性的に露骨な情報が掲載されているウェブサイトの管理者に警告表示の掲載を義務付け、違反した場合は15年以下の懲役を科す法案を可決した。

 懲役15年以下って、いっくらなんでも重いような気がする。この法律は、アダルトサイトを子どもがみてしまうかもしれないからっていう理由が主なんですか、このアダルトサイト規制は。
 Burns氏は、「(政治家は)われわれの子供たちが直面しているこの危険な世界に対し大胆な手段を講じる必要がある。世の中には幼い子供たちを餌食にしている人々がおり、彼らはインターネットなどの手段で病的な欲求を満たしている」と指摘した。

 なんなんだろう、アダルトサイトってのは。このブログみたいに、遅漏とかセックスについての話題を取り上げるくらいならいいんでしょうか。オナニーのお話は?これはグレーな気がします。でも僕はこれら下の話は全て健康に関するものだと考えているのですが、セーフでしょうか。15年の懲役のためならすぐさま消しますが。
 一方で、市民的自由の擁護者らは、サイトへのラベリングを義務付ける法案は合衆国憲法修正第1条で保障されている言論の自由に反するとして反対した。また裁判所も過去に、義務的な格付けシステムに対し懐疑的な見方を示している。1968年のInterstate Circuit v. Dallas事件で、米最高裁判所は、映画の格付けを義務付けるダラス市の条例について、格付けの基準が不明確かつ曖昧であるとして違憲判決を下した。

 まあ曖昧すぎるよね。あまり簡単に法律にされてもなあ。
 確かにド変態アダルトサイトなんて腐るほどあるでしょうし、子どもには刺激的なものがあまりにも多い。しかしそれはどうやって世間や国家が対応するか、というのは非常に難しい問題ではあるけれど、向き合わなければ今後どうにもならなくなっていくでしょう。こういうアダルトサイトなんてのは、爆発的なブロードバンドが広まったということに対して消費者が対応して、国家の対応なり法規制なりが対応しきれていないということ。子どもがアダルトを観るのが異常である前提が崩れ、いまや子どもがアダルトを観るのは普通の世の中になった、って世の中になるのかもしれませんね。問題はそこを受け入れて、それからどうなるのかってことでしょうな。
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2006年06月18日

Turion搭載ノートPC Acer Aspire 5000購入してみた

 最近ずっとiBookG4で通してきたのですが、結構速度が気になるということと、12インチというサイズで今までDVDを見ていたのが、普通のノートPCのディスプレイでは映画のシネスコープでさらに再生画面が小さくなるというものが困りもので、その上マックではギャオに代表されるあらゆる動画再生サービスが利用できないとか、そのほか僕が好きなゲームのダンジョンズ・アンド・ドラゴンズもマックでは日本語版が出ていないとか、いろいろあって、まあメインとして使うのはマックのままでいいけれど、DVDをみたり動画を再生したりとかのときにはウインドウズマシンを使おうかと思って、ついに購入。
 エイサー製のノートPCで、AMDのなんと64ビットCPUテュリオンを搭載した15.4インチノートPCであるAspire 5000。値段なんと11万円。安い!

 エイサーってメーカーは多分台湾とかで、実はエイサーのものを買うのはちょっと勇気がいったのです。昔デスクトップを自作したときCDRドライブをエイサー製品にしたことがあります。Acer CRW2010Aという、20倍速というもう5年以上前のですけれど、当時そのエイサー製だと、セーフディスクが焼けるという面白い情報があり、それをついつい購入。他のメーカーだとプレクスターとかの24倍速とかができた時代のことですが、それを選ぶよりは安くて胡散臭いといわれていたエイサーを僕は選んでしまいました。んで、セーフディスク。確かに可能ではあった記憶がありますが、そんなことはどうでもいいのです。とにもかくにも、普通にCDRが焼けないのだ!ものすごい気分屋ドライブで、普通のディスクではエラーレートが異常なのに、東芝のCDRだとどうしてかエラーが異常なほど低いとか、一癖ふた癖あるドライブでした。胡散臭いメーカーですが、そういうのって結構好きです。次は別のメーカーにしようと思いましたけれど。

 ま、そういうこともあったにもかかわらず今回はエイサーを選ぶのは、「あのときのあいつか!」みたいな感じがあって店頭に並んでいたので眺めていたのですが、それがなかなかいいものを出している。ナニナニ、AMDのテュリオン搭載・・・ということは、64ビットじゃないか。それでDVDRWがついて11万か。買った!
 隣にフェラーリノートPCという同じようなものもあったけれど、かなりお値段が張るのでスルー。それと、14万円でコアデュオ搭載もあったけど、やはり64ビットに。
 ということで、今そのテュリオンノートでブログ記事投稿。
 いやはやなかなかいいですな、これは。速度的には思ったほど早く感じなかったのですが、まあ値段の分は十分であると思います。まだそこまで使ったわけではないのですが。
 ノートPCで気になる点は、キーボードの配列がメーカーごとに違うということが気になるところで、いやなところにバックスペースとデリートがあるんですよね。エンターの真上にあるバックスペースはいいけれど、デリートがバックスペースの右上だとつらい。指が届かないから、パームレストから手を離さなければならない。それがイヤ。左下のコントロールは、ちゃんと左下隅にあるのがえらい。たまにここにファンクションを入れるメーカーがあるからね。
 液晶はきれいなものです。特に問題なし。
 バッテリーは2時間以上保つと思います。
 あと、問題はインターフェイス類。USBが右の真ん中に2つ、LANも右の真ん中。正直、見てくれがよくないし、右手にノートでメモするときこれじゃ邪魔もいいところ。右の奥にはファンがあるからそこに置けなかったんでしょうけれど。このファン、ドライヤーかと思うくらい熱いです。映画を見るとき風きり音が気になります。あと1394なし、カードリーダーなし。手前にはサウンドのジャックとUSBが1個あったり。なんだかよくわからん位置にある。邪魔だって、こんなところにあっても。内臓マイクがあったりするのはスカイプとかのときは便利かも。内臓スピーカーの音質はあまりよくないです。あと音を最小にしてもうるさく感じてしまいます。あとチップセットがSIS製なので、多分オンボードグラフィックは貧弱だと思いますが、まあそれくらいは我慢することにします。3Dは多分使わないので。
 まあそんなところでしょうか。まだまだ使ったばかりですけれど、また気づいたことがあれば書きます。自分の中ではDVDドライブとしてがメインなので、それほどストレスないのですけれど。
 最後ですが、普通に邦画を再生しようとしたとき、リージョンコードが違って再生できないと付属のDVDプレイヤーに言われたので、MPlayerで再生することにしました。それなら問題なしですから。
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2006年05月30日

ソースネクスト、年間更新料要らずのセキュリティソフト発表

 ウインドウズを使っていて無駄なコストでありパフォーマンスを落とす原因となっているのはまぎれもなくウイルスソフトである。誰もが同じ意見でしょう。当然コンピュータウイルスは人工物であり、そのウイルスを作るのは頭がおかしいとしか思えない。こんなものを作ることで何が生み出されるというのか。
 僕は色々セキュリティソフトに対してはそれなりにこだわっていたけれど、これと言ったものには出会えていない。
 ウイルスソフトにフリーのものを使うと言う手もあるけれど、やはりフリーのものは検出率がやや低いと言うデータもあるから、仕事なんかで会社が使うわけには行かないし、メールとかで迷惑になるようなウイルスメールを送りつける訳には友人であろうと仕事先であろうとやってはならないので、だったらしっかりとした有料でサポートがついていて、ウイルスの検出率が高いソフトを導入するしかない。
 僕が今まで使った有料のウイルス対策ソフトは、ノートンインターネットセキュリティウイルスバスターNOD32マカフィーウイルススキャンです。
 ノートンは有名であるけれど、いかんせん、重い。なんだか人によっては軽いと感じるひともたくさんいて、相性なのか、よくわからないけれど、あからさまにパフォーマンスが落ちると言うのがかなり辛いものがある。まあ設定とかでいじれるけれど、当然セキュリティだからと動作を軽くする訳にも行かない。特定のアーカイブをスキップするから早くなってもしょうがない。リアルタイムスキャンでインターネットキャッシュの読み込みも重くなりページの表示も遅くなる気がするし、とにもかくにも付属のファイアウォールが使いづらい印象があります。設定の仕方がめんどい。
 ウイルスバスターはかなり使い易い感じを受けます。さっぱりしたインターフェース、ファイアウォールもそれほどまで神経質にならずに使える。これはかなりいい感じです。ノートンの次くらいに重いのはしょうがないですが。
 NOD32、これが一番ウイルス対策ソフトとしてはおすすめです。動作が極限まで軽い印象があり、リアルタイム検索があってもとにかく軽い。デフォルトの設定がいいのかもしれませんけれど、フルスキャンでも圧倒的な速度で検索が終えられます。それにちょっと安いと言うのがいいですね。操作インタフェースもわかり易く、誰でも扱えるというのが好印象。アップグレードしても変わらないインタフェースというのが、使い易さ持続の分、飽きがくるかもしれませんけれど。ちなみに、ウイルス対策定義ファイルの更新頻度もかなり早く、1日に複数回あるときも。このソフトはファイアウォールなしですが、それはフリーのものを導入した方がいいでしょう。上2つのファイアウォールよりも使い易いフリーのものなんて腐るほどあります。
 マカフィー、これはまあ、さほど軽くてさほど早いスキャンです。さほど安い。上3つのとくらべてどれも真ん中程度。ウイルス検出が僅かに劣るとかのデータがあるようですけれど、まあ気にしないでいいと思います。
 ということで、まあ、僕が触ったことのあるウイルス対策のソフトは上の4つならどれでも多分安心だけれど、操作のし易さと動作の重さ、またウイルス対策定義ファイルの更新頻度、それで決めるのがいいと思います。どれも体験版がありますから、これで一度試してみてください。

 ということで、本題(やっと)。
 このウイルス対策ソフトには結構なコストがかかります。
 年間更新料に4000〜6000円というベラボーなのが。こんなん財布握られているお父さんんいはきつい。だからフリーのウイルス対策ソフトにしたい、でもサポートが不安だ・・・。
 ということで、ソースネクストが年間更新料要らずのウイルス対策ソフトを発売するようです。ウイルスセキュリティZERO。更新料なくしてずっと使えて4000円弱。こりゃ安い。ただし、今までのソースネクストウイルスセキュリティというソフトを2000円で1年間使えていたのですが、検出率がやや微妙と言う噂がいくらかあって、それが不安ではあるんだけれど、そこをどうやって乗り換えるかな。安いだけに穴があっても困るソフトであるだけに、できればしっかりしたソフトを作ってほしいものです。
 たしかにこの「年間更新料反対」というのは正しいですね。まあウイルス対策定義ファイルを作るのはわかるけれど、でも高額である。そもそもソフトウェアなんて、阿呆みたいに高すぎる。そこまで高いカネ払うほどのもんでもないとおもうんだけれど。ハードウェア以上に高額なソフトウェアなんて、おかしな値段設定だよな。

 やっぱりウイルスにかかりづらくてランニングコストがかからないマックにみんなしなさい。UNIXソフトもそのまま使えてオフィスも無線LANも使える。なにひとつ企業が困ることなんてないと思うけれどね。
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2006年05月22日

Suse Linux 10.1日本語版発売

 Linuxはとにもかくにも、社会人になってからというものいじっていない。寮に入ってからはiBookしかコンピュータがないということもあり、Linuxをインストールする必要がない。
 そもそも今までコンピュータなんて遊びでしか使ってないので、Linuxもちょっとした遊びでしか使っていません。LInuxインストール出来たやったー、ウェブブラウザ使えたやったー、とかでうれしがっている初心者どころではないくらいのものですが、それが楽しいLinux初心者。
 Macを買う前には、これでどうにか脱Windowsを目指して自作PCでいじっていたものです。僕の一番のお気に入りは、Mandriva Linuxというものですが、いかんせん重いということもあり、またaptがないということで使いづらかったのでCent OSを最近は使っていたんですが、まあ、随分とご無沙汰していました。
 ということで、このSuse Linux10.1発表。ドイツのディストリビューションで、Red Hat Linuxの次くらいの規模を誇る有名なもので、日本でも最近人気があがりつつあるみたいですね。まあ、日本のLinux事情はTurbo Linuxが一番なのかもしれませんけれど。日本語に対応というのは昔からですが、特にATOKが動くとかメディアプレイヤーとか、Windowsに近い雰囲気を持たせた、Linuxであることを捨てたOSとなったおかげで官公庁やら教育機関へかなり導入されているようですし。って、ちょっと古い記憶なのですが。
 Suse Linuxはフリーしか使ったことがないのですが、非常にインストールがわかり易く、使い易い。このディストリビューションには、オフィスソフトにOpen Office.org2ですか、他のソフト見ても、微妙だな・・・。Vine Linux3.2CRとかでも漢字変換エンジンにはWnn7 Personalがついていたり。オープンソースが特に主体となっているからオープンソースのフリーソフトだけしか収録していないということなんでしょうか。それだと日本語の漢字変換に問題があるから、金出してまで使いたくないのが正直なところ。でも、3Dデスクトップ画面とかみると、凄く使ってみたいんだよ。でもMacのexposeみたいな機能に見えるけれど。単純にフリーソフトしか入っていないんだったら、金払うことなくね? ってのが正直な感想。ディストリビューションなんていまや星の数ほどあるんだから、他ので間に合わせることが出来てしまうんじゃないかな。個人でLinux使っているならサポートとかって使わないでしょうし。まあ、1万円で商用漢字変換エンジンをつけるのは無理な話なのかな。16800円だったら、Turbo Linux Fujiが手に届くから、そっちのほうが良さそうな気がする。まあ漢字入力には我慢出来ればかまわないけれど。
 ちなみにPower PC Macには非対応。動くんだから、対応させてくれよ〜。
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2006年05月18日

ボーダフォン、新ブランド名は「ソフトバンクモバイル」

 ジェイフォンからボーダフォン、そしたらついにソフトバンクモバイルですね。
 売れるか、そんな名前で。
 省略したらSBMとか?だめだな、名前を作り直してください。ボーダフォンユーザーとしては、痛手です。サービスがどうこうよりも、自分の会社の名前に「モバイル」ってつけただけの安易な名前はどうにかならんものでしょうか。少なくとも「ボーダフォン」以上にいい名前でないと、使いたくない。ロゴだってその名前じゃあ、なあ。相変わらずネーミングセンス悪いんだよな。孫社長、もうちょっと違うのにしようぜ!?
 ラブ定額がなかったら絶対使わないな。サービスはこれ以上もうどうしようもない気がするし。回線使用量を安くしたところで、そしたら儲けが減るだけだし。ダウンロード速度がいかに早くなっても、パケット方式ではつなぎたくない。パソコンと端末をつないでも定額だったら考えるけれど。

 まあ文句言ったところで社名なりがどうこうなるわけじゃないんだろうな、でも今一度その名前はやめてください。メーカーの名前ってのは凄く重要で、トヨタとかホンダなんて、日本名でアメリカでは市場を作れないと判断してアキュラとかレクサスってブランド名にして売ったくらい、名前ってのは大事なのに。それにスマートフォンいらないから、薄くて軽くてボタンが押し易い携帯電話を作ってくれた方がよっぽどうれしいんだけど。
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2006年05月11日

Zaurus SL A300を使い始めて3年・・・あまり使ってないなぁ

 僕がPalm OS 3.5を搭載したIBM Workpad c3からZaurus A300に鞍替えしてからもう3年以上が経ちました。
 僕はどんなものでも、同じものを続けてやったり買ったりするよりも色々してみたいということがあるので、手にこれ以上ないくらい馴染んだPalmのグラフィティ入力を捨ててまでZaurus A300にしました。A300はZaurus初のLinux搭載マシンということで注目されていて、僕もそれならばということで使ってみました。換えた理由は、文字入力し過ぎで、ペンと画面がこすれて傷がついて文字を認識しづらくなってしまったから。
 で、使ってみて思うことは、やはり文字入力のし易さはPalmのグラフィティには到底及ばないということ。
 Palmは文字を入力する際にスタイラスというタッチペンで文字を画面に書くのですが、一筆書きでアルファベットを一文字入力出来てしまうグラフィティ入力は、他を寄せ付けないだけのインターフェイスを提供していると思います。
 それに対して、Zaurusは日本語でわかり易い伝統的な入力操作というもので、コンピュータが苦手な人や英語アレルギーの人も狙った昔からあるものであるので、文字入力は漢字やひらがな、カタカナと言ったもので入力する。しかし当然Palmの一筆書き入力には速度でかなわない。いちいち漢字なんて書いていられないし、ひらがなでも入力エラーが発生し易いのです。それ以上にストレスとなるのが、入力する場所を見ていないと、Zaurusには文字を入力出来ないというものです。
 他にも画面上にキーボードを表示させてから、それをペンで押して入力というものもあるのですが、それだとやはり画面をみながらの入力となるのでストレス。文字入力でストレスがあると、手帳の代わりに使うのは敷居が高くなってしまう。電子手帳の流れのZaurusですが、それに対してPalmのコンセプトは「紙」の代わりというコンセプトで一貫していたので、機能的には低いけれどその分洗練されています。ZaurusはLinuxを搭載したその初期で既にパソコンですから。
 その後のZaurusは文字入力にキーボードを搭載してその文字入力のストレスはなくなった模様です。ハードディスクも搭載して、まさにパソコンと成ってなんとパワーポイントでプレゼンまでこなせてしまう。そのかわり電子手帳のサイズでも値段でも重さでもないので、もはや電子手帳とかビジネスツールという枠には収まってません。それだけ価値があって、できれば新しいZaurusにしたいな、って思っていたところです。
 対してPalmは日本からどんどんメーカーが撤退し、ついにはソニーのクリエまでも生産終了となり、またPalmグループも再編と、もはやPalmはなくなっちゃったのかなぁ。
 まあそんなこんなでこのZaurus A300、いまやスケジュールとか個人的な情報の記述とかくらいにしか使っていません。昔は授業ノートにしたりと色々あったのですが、Zaurusの文字入力では誤認識もあって人の話のメモには絶対無理。キーボード付きをとっとと買うしかないですね。しかしMacに対応していないのは致命的なのですが、次のZaurusを購入するなら、そこをどうするのかということです。
 って、いまZaurusに電源入れたら、データが初期化されやがった・・・なんでだろう・・・結構重要なデータが・・・。
posted by しょうへい at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

次期ホットメール(?)「ライブメールβ」使ってみた

 パソコンのメールなんて実はめったに使わない。
 それでもブログとかログインサービスサイトを利用するようになったりするとフリーのメールアドレスが無限に増えてゆく。そろそろ捨ててしまいたいメールアドレスとかもあって、どれかに統一したいのですが、それがなかなか進まない。単に貧乏性ということもあって捨てるのがもったいないとか思ってしまうだけなんですが。だからいちいち全部のメールをチェック! どうせなんのメールもきやしないのに。いまや増え続けて10個くらい、もういい加減に整理しよう。
 ということで、数日振りのメールを開く。ホットメールもそのひとつで、マイクソフトが提供しているフリーメールだけあって、容量が250メガという使い切らないメール容量で大満足。エキサイトメールとかはいまだに6メガというどうにかしてるメールであっても使い切っていないので、250メガも必要ないのですが。
 んで、今日はそのホットメールにログインしたら、見慣れないバナーが。Live Mail Betaというもの。いや実は結構前からあったみたいなんですが、今日まで気づきませんでした。
 ということで、早速クリックしてみると、ホットメールユーザーにぜひβを使ってみてくれということ。新し物好きの僕は早速使ってみることにする。インターフェースは従来のホットメールみたいなのにするか、ライブメール規定のものを選ぶ。僕は当然規定のものを選びました。あと色の選択。それくらいで普通にホットメールをライブメールとして扱えます。要するに、ホットメールのインターフェースがちょっと変わったくらいのものなのでしょう。ベータでなくなったら違うのかもしれませんけれど。
 ということで、このライブメールβ。画面はアウトルックですね、これは。マック派の僕からしたらアントラージュというべきですが、一緒です。左1/4にメールボックス、その右から真ん中までの窓にメールタイトル、右半分にメール本文です。まったくもってアウトルック。アウトルックエクスプレスじゃないです、オフィスに添付されるアウトルックです。従来のホットメールと比べると、メールトレイが表示されているので、トレイの移動が楽です。もともと横幅いっぱいの文字は読みづらいと思っていたので、文字の並びは画面半分のこのくらいがちょうどよいのでしょう。
 まあ使ってみた感想は、結構重いです。JAVAだかフラッシュだか知りませんが、メール読み込みが遅い。テキストだけのメールが重いわけもないんだけど、まだβだからなぁ。
 ちなみに、右クリックが使えるとか、シフトキーやコントロールキーでメールを選択して、ゴミ箱にドラッグできるというのはメールの使いやすさがかなりよくなったと思います。
 実際にメールを作成して送信したけれど、やっぱりアウトルックと同じ。ちなみに、メール送信のときに、トレンドマイクロのアイコンがあります。多分ウイルスチェックしてくれているということなのでしょう。それはうれしいですね。それにしても受信トレイのところではなんで表示されないんだろうか、不思議。
 スパムメールフィルターはちょっとよくわかりません。
 ってな感じで使ってみましたが、これならホットメールよりも使い勝手のいいメールになると思います。アウトルックなんてそもそも使いたくないソフトウェアの一つですが、このウェブメールなら使い勝手がよくていい感じです。
 ただ気になる点は、作成したメールをリッチテキストにされてしまうということ。どうにかしてプレーンテキストにしたいのですが、どこにその設定があるんだろうか。プレーンテキストにできないってのはちょっと困りものです。送った瞬間削除されたら目も当てられない。
 まあそんなところでしょうか。
 これなら従来のホットメールよりも使いやすいと思います。ただし、もう少し軽いソフトであることが重要であると思いますけれど。
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2006年04月20日

Mac、出荷減速

 世界のコンピュータ出荷量は今年も増加、そしてマックもiPodの売り上げにつられて増加。しかし、去年は3割増だったのが今年になって3%増にとどまってしまった。それでも売り上げが伸びたのですがかなりの減速、マックを使っている身としては寂しい限り。

 アップルは、米国での出荷台数が同3.1%増にとどまった。05年はiPodブームに乗り、年間出荷台数が約30%増を記録したが、急激に伸びが鈍った。インテル採用機の立ち上げに手こずり、出荷が滞ったのではないかと、IDCは分析している。


 まあおっしゃる通り、インテルチップに載せ換えた以上、買い控えが起きるのはしょうがないし、それ以上に発売時期があまりよくなかった。日本では春、教育機関とかが新しく導入するタイミングにぶつけるのはよろしくなかったし、ウインドウズチップとは違うからマックの良さが、って思っている人も多かったからインテルは様子見が長引いたりしたのでしょうね。最近になって僕もインテルチップはデュアルコアだしなかなかいいかも、と思うようになりましたが。でもバイナリ互換とかそういうのがやっぱり不安なところもあるのですが。
 マックいいなあ、と思うのは、最近連続して起こっているWinnyの情報流出とかマックなら起こらないから、とっとと企業はマックに乗り換えればいいのになあ。どうせオフィスにしか使わないならどっちでも同じだろうに。教育機関ではウインドウズでオフィスと使いながら、研究はLINUXと両方を使ったりとむだなんだから、やっぱりマックにすればいいんだ。わざわざ企業や警察が阿呆みたいに個人パソコン追放とかめんどくさいことをするくらいなら、そっちの方がいいと思うんだけれど。まあWinnyパソコンで仕事をする感覚というものが理解できないのですけれど。
 まあそうは思うんだけれど、家で趣味に使うにはまだまだなんだよな、と思うのがGyaoの動画を見れないとか、ストリーミングで動画を見れない場合があるとかそういうの。はやく対応したコンテンツを作ってくれたら最高なのですが。
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2006年04月16日

ブログ閲覧便利ツール「Bloglines」

 僕はメインのコンピュータ環境がMac OSX 10.3なので、ブログのRSSフィードを取得するソフトにgoo RSSリーダーのように便利だなあと思うソフトウェアがないので、ちょっと探してみたらBloglinesというRSSリーダーがありました。このソフトウェアはブラウザで使うもので、Bloglinesというサイトにアカウントを作って、ログインして気に入ったブログを登録し、RSSフィードの取得という流れになっています。ソフトウェアのRSSリーダーの方が色々と使い易いと思うのですが、それと遜色なく使えるという点では、ウェブメールについてくるような他のRSSリーダーとは完成度が違います。またインストール不要ということで、共有パソコンでも使え、ブックマークもどこでも使えるというのは素晴らしい。
 このBloglinesはRSSリーダーから自分でのブログ作成、またメールアカウント作成までしてくれるという優れたもので、ブログもメールも機能を使っていませんが、こういうサービスはうれしい限りです。Bloglinesの画面は左側に登録したRSSフィードのサイト名、それをクリックすると右側に内容が表示されます。これがなかなか使い易くて、PHSでつないでいる僕の環境でもちょっとまてば使えるようになり、非常に便利です。直接ブログサイトを巡回するとそのサイトのフレームやよけいな広告を読み込んで遅くなるし、非常に軽いですし。
 ちなみに、Mac OS X 10.3のSafariとかで使うなら、ぜひSafari Standというプラグインを使ってタブブラウジングをすると便利だとおもいます。またブラウザのお気に入りに、Bloglinesでつかうブックマークに直接登録できる機能もあり、非常に便利です。常にBloglinesを開いておくとより便利。またBloglinesにはログアウトというものがあるのですが、僕は使っていません。いちいちログインするよりも次の日にもすぐRSSフィードを取得出来る状態のほうが便利でしょう。共有コンピュータの場合はその限りではないかもしれませんが。
 このソフトは当然WindowsのIEでも使えるから、一度使ってみてはいかがでしょうか。
 Asahi.comなどのニュースサイトを登録しておくと非常に便利ですよ。
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2006年04月08日

アップル、インテル搭載マックでウインドウズ動作を可能とするパッチ公開

 アップルコンピュータがインテルマック上で動作するソフトウェアBoot Campβ版を発表。どうやらこれでマックを使いながら、エミュレータ要らずでデュアルブートシステムが構築出来るみたいです。
 ただし期間限定であり、正式版は有料ソフトウェアとして販売され、Mac OS X 10.5には標準で搭載されるとあることから、かなりアップルがウインドウズとの共有に前向きな姿勢を見せているみたいですね。このソフトウェアによって、アップル製ハードウェアがウインドウズPCメーカーと競合することでぶつかりあうという可能性が示唆されるのは興味深い。マックとウインドウズの両方を使う僕みたいな人は、ウインドウズPCを今後買う必要がなくなるという場合も多いことでしょう。そうなれば、各社がマック対応ハードウェアを販売する、ってメーカーが出てきたりして、マックのシェアが増えたりしないかなあ。でも僕の予想では、少しシェアがあがるのではないかと思います。今後はチップセットなどのドライバの問題がどの程度解決されるのかということが注目されることになるんでしょうね。
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2006年03月22日

Internet Explorer 7 beta2

 IE7beta2previewがリリースされました。ま、IEなんてデフォルトであまり使わず、いつもはぶら。とかタブ機能がついたものを使っていたのですが、そろそろIE6ではタブもないしActiveXが危険とかいろいろいわれ続けていることもあり、マイクロソフトもそろそろ新しいIEを作ろうということになって、そういう背景もあり次期バージョンIE7がどんなものなのか気になっていたのです。んで、今回のこのベータ2。ちょっとまだ使いはじめなのですけれど、IE6と違ってタブブラウジング対応、またRSSにも対応ということになっていて、MSNの検索窓がついていたりいろいろと便利になっているみたい。まあMSN検索って、URLのところに打ち込んでも同じだから大差は感じないけど。あ、MSN検索窓には追加でいろいろな検索エンジンを登録できるみたいですが。プラグインとかは増えていきそうな予感。標準では、文字メニューは隠されていて、URLバーと進む戻るボタン。タブバーにホームボタンとか印刷ボタンがくっついています。またグーグルツールバーをIE6の時点でインストールしていたんですが、IE7beta2にしてもそのままグーグルツールバーは表示されていました。やはり互換性は重要ですからこういう気配りは重要と思います。ってそんな感じで、あとはどこが変わったのか、いまいちよくわかりません。
 雑感として、まあ使い勝手はIE7よりもいいけれど、普通のタブブラウザを使ったほうがいいかな、という感じでしょうか。でも今開発されている多くのタブブラウザに標準でRSSとかに取得する機能がついたりするのはいいね。このRSSリーダーはいまいちではあるけれど。それと、Firefoxを意識したような感じです。どっちもタブブラウザの機能はおまけ的で、プラグインがないといまいちって完成度も。リンクをクリックしたら、タブで開いてほしいのに新しいウインドウで開くとか。もうちょっとですね。Operaとはいわないけど、単体でも十分使い勝手がよければうれしいなあ。
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2006年03月05日

検索エンジン「Ask.jp」を使ってみる

 多くの人は大抵検索エンジンにGoogleとかMSNとかYahoo!とかを使っているかと思います。僕はGoogle検索をメインで使っています。まああまり意識して使い分ける必要なんてないのですけれど、検索結果がちがうことがややあります。グーグルにはページランクという独自のページランキングに基づいてロボット検索しており、グーグルツールバーでページのランキングを知ることができます。Yahooとかはわかりませんけれど、まあアクセス数とかリンク数とかの数で決まるのでしょうね。
 だからたとえばこのブログの「人間力」で検索しても、僕のブログはなかなか出てこない。行けども行けどもずっと。いつかは「人間力」で1番上になりたいのですけれど。その代わり、検索エンジンAsk.jpだとなんと6番目に登場。おや、気に入った!珍しい検索エンジンを使ってみたいということで探していた検索エンジン、しばらくはこれを使ってみようかな、と思いまして。このAsk.jpはアカウントを登録することでMyAskというものを利用することができます。これは自分が検索した言葉とかを記録することができ、また「画像保存」ボタンをIEやFirefoxのブックマークに登録すれば、画面の画像を全て自動選択でAsk.jpに保存してくれるという便利機能。手持ちの画像もアップロードできたりと色々な機能がついていたりと便利かもしれません。まあアクセス記録とか検索ワードってのはどのようにAsk.jpで使われるのかはわかりませんけれど、一度このAsk.jpを試してみてはいかがでしょうか。Googleなどとは結構違う検索結果になったりと色々面白いかもしれません。アカウントでログインしての利用ですと、自分で恥ずかしいワードで検索したのが記録されるのがちょっと気になりますけれどね。せかせか消してくか。誰も気にしないんですが。
 それにしても、検索結果があまりよろしくない印象を受けます。たしかに他の検索エンジンとは順番が違うのですが、指定したキーワードが検索に反映されていないという不可思議な状況が。なんでしょうか、僕が変な下キーワード検索したからでしょうか。
 おまけですが、検索するとマイルがたまるみたいです。これはこれでいいかもしれませんね。ブログでアフィリエイトせずにポイントですし。
posted by しょうへい at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

ソフトバンク、ボーダフォン買収

 うーん、ボーダフォンに替えたばかりなのに英ボーダフォンが日ボーダフォンを切ったみたいです。話の流れとしては、英ボーダフォンがうまくいっておらず、これから日本では番号ポータビリティと新しく通信事業へ3社加入ということがあって、3G携帯で他社に出遅れている以上、日本へ注力するのは難しいということもあり、ソフトバンクがボーダフォンを買収するという話が浮き上がっている模様。その買収規模としては、1兆円という過去最大級という代物。読売はこのボーダフォンをジリ貧と表し、今が売り時という。ソフトバンクはあまり興味のある会社ではないけれど、ボーダフォンユーザーとしてはこれからの動向に注目でしょうか。
posted by しょうへい at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

ボーダフォン東芝T803T音楽機能使ってみた

 最近ボーダフォン東芝803Tを使い出して、ついに音楽再生機能を使ってみたのでご報告をば。
 まずは再生できる形式をパソコンでつくって、それから携帯電話に転送しなければなりません。対応形式はMP3、MP4とか。あれ、ギガビートを作っている会社なのに、WMAは再生非対応なの?それじゃいままで作ったのが使えないジャン。
 面倒ですが、CDを引っ張り出してエンコードしましょうか。ナニナニ、東芝は例によって例のごとくエンコードソフト添付してませんね。自分で用意しろと書いてあります。あったとしても使わないけどね、用意くらいしておいてくれよ。
 では今回MP3よりも音質のよいMP4、つまりiPodで使われるAACという形式でエンコードしましょう。iTunesAppleからダウンロードしてインストール。今回は大好きなTNTのIntuitionというアルバムをT803に。USBケーブルにつなぐ前に付属のCDからドライバをインストール、そして転送ソフトウェアをインストール。再起動したり電話番号を入れたりなにかと面倒でしたが、どうにかすんなりと音楽を転送できました。ちなみに付属のminiSDカードは64メガで、CD1枚程度入ります。
 さて実際に聴いてみましたけれど、悪くないです。音質はめちゃくちゃ変なのかと思いきやそんなこともなく、普通です。
一番気になっていた電池も2時間以上再生して一日携帯電話として使っていて、電池のメモリはようやく1つ減っていたくらいです。再生機能のために大容量バッテリーにしたそうですから、その辺は神経質にならなくても大丈夫そうです。通勤通学で聴いて、帰宅してからの充電で十分でしょう。通話を多く使う人には電池が不満がでるかもしれませんけれど。
 ギガビートで不満と僕が感じていたのが操作性ですが、付属のリモコンはどうにも使えない。液晶などはついていないので、選曲は803T本体から選曲して、再生してからスキップとか選ぶくらいの機能しかないので、つける意味がないかと。服にリモコンをつけるクリップも使いづらく、ホールドしていないとクリップを取り付けるためにボタンを間違えて押します。だめだめです。まあ再生機能につかう本体のボタンはとくに問題もなく、聴きながらメールも送受信できるし動作が重くなるようなこともありません。着メロには使えないんでしょうか、だめみたい。方法があったらどなたか教えてください。
 まあそんなこんなで音楽プレイヤーとしては普通に使うことは十分でき、音質も悪くないし、メモリカードに入るだけ入れられるので、メモリを256メガとかにすれば、普通の音楽プレイヤーとしては十分かなと思います。僕なんかはHDDプレイヤーの20ギガ満タンまで使っていますが、家の近くに行くにも携帯電話と別に2つ持ち歩いていたものが1つになるというのは満足です。音とびもなく、悪くない。携帯電話へのおまけ機能と言うなら十分でしょう。
 あ、そういえばMacには対応していないという問題だけは、どうにか東芝にクリアしてもらいたいなあと思います。
posted by しょうへい at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする