2007年11月25日

セクシー映画:下着屋


2005年、フレンチエロス。

監督・・・クレール・デリュヌ

メラニー・・・仮装パーティの衣装デザインを担当する
シャーナ・・・仮装パーティを主催する
アナイ・・・金髪の女性
ジュール・・アナイの恋人
パオラ・・・黒髪の女性
リゴー・・・初対面のシャーナを気にる
マルコ・・・メラニーのいとこ

<あらすじ>
シャーナは毎年仮装パーティを開く。スタイル抜群だが、お嬢様である彼女はシックな格好を好んだ。
コスチュームを用意することになったメラニーはシャーナの要望ではなく、もっと過激な服装が似合うと思っていた。
彼女以外のパーティ参加者へのドレスのサイズ合わせのため、メラニーは参加者をまねいた。彼らとのセックスもあり、次第にパーティの期日が近づいてきた。

オススメ度:☆☆

シンプル過ぎるタイトルだな、と思ってしまうのはみんなの意見です。アルバトロスもタイトル考えるのも難儀なのか、と邪推してますけれど。

設定の仮装というのがエロいことエロいこと。フランス人女性の肌はすばらしいとか思うのはともかく、展開がエロいこと撮したいだけというのが早くも現れるので、冒頭からストーリーを期待する必要がなくなるのはいのかもしれない。だって衣装合わせで招かれた人の家で、ちょっと席を外した隙に脱がしてセックスしようとするわ、そのあと3Pだわでもうストーリーだのキャラクターの感情の動きとかどうでもいい。
フランス女性はみんなノーブラなのかとかレズOKなのかと思ってしまっても無理はないです。

まあこれで同じ値段払うなら、洋物AVみてもいいんじゃないか、とか実用的には思うのかもしれませんが、これはこれでいいんです。こういうののなかにたまにおもしろいのがあるんだから、と期待して見続けるんだから。
ちなみにこれは大しておもしろくはないです。いつも通りのセックス垂れ流しってヤツです。
でも女性の美しさを観る映画ですから、そんなことを気にする人は普通みないのかもしれません。エロいんだけれど、こういう断続的なセックス描写だけだと、セックスシーン観るのがものすごいめんどくさくなる。興奮するとかそういう気分でもなくなり、もういいや、って感じでした。なんか、寸止めにさえ至っていないシーンだから、半端も半端。まあこの映画に限らずセクシー系Vシネマってこんなもんが9割ですが。

僕がなぜか気に入っているクライマックスシリーズみたいな馬鹿っぽさはないので、こういうのが好きな方であってもオススメしづらいです。流してみるとかならいい、のかな。
普通の方にはそれにも増して観る価値なしです。話のネタにもなりづらい。

できればこういう映画には、バカで突き抜けてほしいという期待がどうやら僕の中にあるみたいです。

アルバトロス日本語公式サイト
posted by しょうへい at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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