2003年米、青春映画。
原題・・・Blue Crush
監督・脚本・・・ジョン・ストックウェル
製作・・・ブライアン・グレイザー
アン・マリー(ケイト・ボスワース)・・・サーフィン大会で優勝を目指す
ペニー・・・アンの妹
リーナ(サノー・レイク)・・・アンの友人
イーデン(ミシェル・ロドリゲス)・・・アンの友人、サーフィンに情熱を捧げる
マット・・・NFL選手、アンを口説く
<あらすじ>
3年前、サーフィン大会で優勝したアン・マリーだが、波に飲まれて座礁事故を経験し、最高の波を捕まえても乗りこなすことができずにいた。
そんな中再度サーフィン大会に出場することになったのだが、その一週間前NFL選手のマットにサーフィンを教えることになり、そのまま恋仲となった。
相棒のイーデンはアンに対し、練習を置き去りにして男を取ったことに対し批判し、ついにアンはサーフィンを投げ出してしまった。
オススメ度:☆☆
最初この映画を借りたときはてっきりホラーかと思っていたので、それどころが青春映画だったので落差にびっくりだった。だってあの海の岩に頭ぶつけてそれがトラウマなんて、いかにもホラーっぽい見せ方だったし、タイトルもなんだかそういう感じがするじゃないか。でも青春。
まあそれはそれで悪くなかったし、面白かった。変な人間関係もあり、母親は子供をおいて男と遠くへいき、妹は高校生ながらマリファナすいながらクラブを出入り。友人二人といっしょにホテルで働いて一緒に生活して、妹を朝高校へ送り届ける。まあかわった設定であるけれど、それはそれで青春映画っぽい。
サーフィンの映画だからと期待したビキニシーンは、まあおっぱいぽろりなんてのはないし、まあセクシー映画じゃないからそこまで期待した訳じゃないけれど、でもやっぱりビキニだし、期待しました。まあなんどもいうけどスポーツ青春映画ですから!
まあたまにこういう青春映画も悪くないです。ヒップホップは嫌いですがね。

