2006年米、仕事を転々として始めた博物館の夜の警備員、そこで体験する奇跡との対面を描く。
原作・・・ミラン・トレンク
監督・製作・・・ショーン・レヴィ
脚本・・・ロバート・ベン・ガラント、トーマス・レノン
ラリー・デイリー(ベン・スティラー)・・・職と仕事を転々とする男
レベッカ(カーラ・グギーノ)・・・博物館の受付嬢
セシル・フレデリックス(ディック・ヴァン・ダイク)・・・博物館の警備員
ガス(ミッキー・ローニー)・・・博物館の大男の警備員
レジナルド(ビル・コブス)・・・博物館の小男の警備員
ニッキー(ジェイク・シェリー)・・・ラリーの息子
マクフィー博士(リッキー・ガーヴァイス)・・・神経質な博物館の館長
ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)・・・アメリカ大統領
エリカ(キム・レイバー)・・・ラリーの妻
<あらすじ>
職と住居を転々とするラリーは息子ニッキーにまともな仕事に就くと約束する。
そして見つけたのが自然史博物館の警備室だった。そこで待っていたのは警備員のひとりセシルである。他にレジナルド、ガスという2人がいた。ラリーが任されたのは夜の警備であり、昼だと思っていたラリーは渋々ながらも仕事を受けることとした。
ラリーはセシルと博物館を一周し、そしてその夜一人で警備を任されることになった。
従業員も客も誰一人いない博物館を回りながら警備していると、恐竜の骨の化石がなんと動き出したのである。必死に逃げつつ、電話をセシルにかけて助けを求めると、「渡したマニュアルを読め」という。そこには、「骨を投げろ」という命令があった。その後マンモスやら小人やら原住民やらが動きだし、てんやわんやな中一人対処することになったのである。
オススメ度:☆☆☆☆
うむ、ベン・スティラー映画っぽいコメディで、それにファミリー映画としても家族みんなで楽しめる映画。子ども向きでもある作りだけれど、もうちょっと子役が活躍してもよかったのかな、と思います。
この映画のコマーシャルは随分と大々的にやっていたから、いつになく気合いの入った売り出し方だと思っていいたんだけれども、それは成人向けすぎるところが無いからですね。こういう作品もなかなか楽しいものです。
音楽は結構良くて映画にぴったりだと思いますし、ストーリーや細かい設定が非常によい。最後のエンディング前の一コマがま素敵なものを残してくれたと感じられ、後味のよいモノにしています。
家族で見ても面白い映画、ただし離婚という立場であるのが微妙なところかもしれませんが、オススメの映画の一つです。


確かに成人向け過ぎなくてよかったですよね。でもお子様は完全に添え物状態でしたね。
いじりがいのある登場人物がですぎだから、お子様まで手が回らなかった感じですね。
たしかに、脇役がストーリーをがっちりと固めていたからお子様ストーリーはほとんどなかったですよね。
それでもやっぱり面白い映画でした!
またお越し下さい!