先日9月16日土曜深夜のことですが、たまにはCDではなくFMラジオをかけて車を出して、実家へ向かっていたのですが、このとき夜中1時くらい。埼玉出身なので、自然と
NACK5にラジオが合うようになっています。いろ色聴いてみても、この局が一番いい番組を流していると思います。
その夜1時にはウイークエンドパーティーという番組がやっていて、初めて聴いたんですが、ゲスト出演していたのが
白井貴子さん。「ロックの女王」だそうです。僕は初めて知りました。アイアンメイデンの
A Matter of Life and Death
をせっかく購入したことだし、かけようとしたけれど、この白井貴子の歌声がすごくいい。80年代の女声ロックなんですが、これがもうよくてよくて。透明感があって、音楽もかなり素敵。インタビューも面白くて、アフリカの話とか、マーガレットの話とか。
それで昨日手にしたのがこれ。「
Good to be Wild
」。ポップソングのアルバムがどうにか手に入ったのですが、もうちょっとロックソングが入っていたらよかったのになあ、と思いつつ、この歌声はぐっと来ます。最近80年代のJPOPを聴くのがマイブームになっていたりするということもあるのですが(昔
長井秀和が古いCDを中古で買って聴くのが面白いと言っていたのをまねしてます)、得にこれは気に入りました。
今年は白井貴子のデビュー25周年だそうで、まさか自分が40台のおばさんのアルバムを買いに行くとは思わず、しかしそれだけ魅力のある声を持っていると思います。それにしても、若いなぁ、この人。ラジオでハスキーな話し声だけ聞いていたら、こんなに若々しい顔とは思わなかったのですが。うん。
posted by しょうへい at 20:05|
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