ま、それよりも。イラク自衛隊派遣、よかった49% よくなかった35%という記事。いやはや、以外と良かったという人が多いんだねぇ。てっきり反対が多いのかと思っていたんだけれど、そうでもなかったらしい。
自衛隊派遣が「よかった」と答えた人は男性54%、女性44%。年代別では20代で55%と最も高かった。自民、公明支持層で6割を超える一方、野党支持層でも3、4割あった。
「よかった」理由を選択肢から選んでもらうと「イラクの復興に協力できた」46%、「国際社会で日本の存在感を示せた」30%などの順。「よくなかった」理由では、「イラク戦争そのものに反対だった」41%、「米国との同盟関係を重視しすぎている」25%と続き、米国がおこなったイラク戦争への不信感がうかがえる。
ふーん、ってところでしょうか。その理由って本当に正しいのかな、って思うのですが。イラク復興に協力したのかなぁ、できたの?どこでそうやって判断しているのでしょうか。存在感示せた?どういった意味で存在感を示せたんでしょうか、アメリカの仲間というか犬だぜーっていう意味もあるかもしれません。イラク戦争そのものに反対だった?それはそうかもしれんけど、起きてしまった以上、復興を支援するしないはまた別だという気もするのですが。米国との同盟関係を重視しすぎている?うーん、どうしてそう思ったのかな、って最近思います。確かにアメリカの考え方に寄っているとは思うけれど、じゃあアメリカがやるやらないは考えなくても、やっぱり援助はしたのではないでしょうか。まあ、人ではなかったかもしれませんが。しかし人を送らなかったら、確かにいい加減、ずっとお金で解決しようとしているという印象が国際社会に残った可能性が高かったでしょうけど。って、それでもいいか。うん。
相変わらずまとまらないけれど、一番よかったな、って思ったのは、日本の自衛隊が常識を守ったこと。アメリカの兵隊のような下劣な行動はしなかったこと。それで十分です。お疲れさま。

