2008年03月27日

リッチー・サンボラ、飲酒運転で逮捕

ボン・ジョヴィを支え続けているギタリストのリッチー・サンボラが飲酒運転で逮捕のニュース。記事(ロイター通信2008年 03月 27日 11:45 JST)

ロックンローラーだのミュージシャンが事件を起こすのが当たり前だった時代は、リッチーがデビューした当時くらいで、いまや飲酒運転であっけなく逮捕だ。麻薬だの暴力だので逮捕されるというようなものでもなく、ミュージシャンが逮捕されるにしては、言っては悪いがハンパだな。
ただ今回は子どもを自動車に乗せていたというのが焦点になりそうで、それがいささか気になるところ。

やっぱり飲酒運転ってのはどこの国でも禁止だよな。

これでリッチーがボン・ジョヴィから脱退ってことはないだろうけれども。
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2008年03月15日

邦画:泳げない女


人生の破綻した男女二人の、さらなる破綻を描くVシネマ。

監督・脚本・・・堀井彩

多菜子(黄金咲ちひろ)・・・上京して男に騙された女
石井(増田俊樹)・・・ヤクザ崩れ
切子・・・石井の妹
晃・・・多菜子の昔の恋人

<あらすじ>
ヤクザに見放され、ヤクザ崩れとなった40過ぎの仕事もない男。
男に貢がされて気づいたらすべてを失った女。
二人は同居する仲となり、無職の石井を多菜子が働き支えていた。
そんな中、多菜子は昔の恋人である晃と再会し、関係を持つようになった。
だが晃は恋人と結婚間近の状態であった。
とある日石井の元へ、晃と多菜子の情事の写真が届けられた。

オススメ度:☆☆

まああんまりおもしろくなかった。どうすれば感じればいいの、というか。
画面効果は意味ありげというか、そういう狙いでやっているから、無意味なんだかなんだかわからない効果を使っているんだけれど、それでなにを伝えたいのかあんまりわからないというのが正直なところ。
なんだあの説明台詞場面展開は。やめてほしい。あれでなんどビデオを止めようと思ったか。だいたい複雑なストーリーの背景を長ったらしい説明台詞でどうのこうのしようとしたって、理解しづらいし覚えていられない。
ストーリーもちょっと、なあ。
結局なんのメタファーなのかこの映画は。抽象的すぎてわからない。
ただそれがVシネマの雰囲気というか、嫌いでは決してない。

この主人公の黄金咲ちひろのエロシーンはすばらしかった。AV女優かと本気で思ったんですけれど、どうやら違うようです。ちょっと調べたら、この人以前「怒りオヤジ」に出てたのを思い出しました。たぶん去年。「怒りオヤジ」に出てたときはおばさんみたいなイメージだったけれど、この映画だと全然違うじゃん。室井佑月との対局でものすごい気まずいのを覚えています。あんときの人かー、金ぴかの格好が開運とか言っていた胡散臭かった人。
でもこの映画ではものすごくエロい。もうすごかったー。それに最初のえげつないリンチシーンみたいなのを演じるような人に思えなかったから、まさか同一人物とは思いもよらなかったけどね。
たぶんこの女社長です。リンク
posted by しょうへい at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする