監督・・・アンソニー・ヒコックス
コーディー(スティーヴン・セガール)
ヘンリー(ヴィニー・ジョーンズ)・・・元特殊部隊、狙撃の名手
チーフ・・・元海軍兵
ルイス・・・元海軍兵、ナビゲーター
オハーン・・・元海軍兵、爆破のプロ
ドク・・・元海兵隊、情報収集のプロ
エンダー・・・元陸軍兵、爆薬のプロ
ロリンズ・・・元特殊部隊、偵察のプロ
ダミータ・・・情報のプロ
チャペル(クリスティーン・アダムス)・・・心理班の女性
レイダー博士(ニック・ブリンブル)・・・マインドコントロールの研究者
プラウデン・・・マインドコントロールされた男
<あらすじ>
ウルグアイ、アメリカ大使館で、シークレットサービスが大使を射殺し、自身も自殺をするというショッキングな事件が起きた。どうやらレイダー博士というマインドコントロール研究者が背後にいたというらしい。
そこで、コーディーら特殊部隊を呼び寄せ、事件解決をはかることになった。
オススメ度:☆☆☆
なかなかストーリーがわかりづらい。どうしてこんなにこんがらがったのか、ということは特に気にしないのがセガール映画の見方かもしれませんが、けっこう置いてきぼりを食らった感じの映画でした。
複雑な人間関係と次々かわる場面展開、ダムやら潜水艦やら地上やらオペラ座やら。目一杯詰め込んだ代わりに情報量が多すぎるといったところでしょうか。
まあそれはともかく、セガール映画としては非常に面白いし、脇役がなかなかいい所を押さえていて、セガール以外も見所はたくさんある。ヘンリー演じるヴィニー・ジョーンズは「ミーン・マシーン」を観て好きになった俳優なんですけれど、その彼が狙撃の名手ということで登場するけれど、それよりもげんこつでボコボコどつくシーンの方が目立つというか。一番目立っていたのがこの人の拳。これに教われたらかなわん、とか思いました。セガールは言葉通じるけど、ヴィニーって切れたら言葉通じなそう、とかしょうもないこと考えてました。
まあ悪くないですが、ほかのキャラクターが目立つのでセガール薄めかな、と思ったくらいの映画です。

