2006年08月25日

世界バスケ、日本敗退

 世界バスケ一次リーグ敗退、残念です。本当に。
 女子スポーツ以上に男子スポーツでは人種による体格差が大きくなって、特にバスケットやバレーなどの身長、瞬発力などの面で不利になり易い部分があって、それでも勝つための努力を積んできたのであったと思います。本当に悔しいものです。
 ニュージーランド戦は特に残念な試合で、残り31秒で逆転なんて。パブリセビッチ監督はこのように表現しています
 「勝ち慣れていないとリードしている状態が怖いのか。大事な場面でミスが増えていく状況は理解に苦しんだ」と監督。選手への不信感から自身あきらめムードに陥り、打てる手を残しながら敗れた感は否めない。
 確かに、ボールを持った選手が自信満々でシュートを打ったりするというよりも、ゴール下に入っておきながら外にわざわざパスをだすとか、妙なパスワークで自分が打たないという場面が多かったのが気になりました。
 その後スペインにも大敗
 日本のバスケットはまだまだサッカー人気の様になっていないこともあってこれからという部分もあり、ぜひ次へとまたがんばって欲しいものです。いつかは日本のプロバスケットをみたいものですから。
posted by しょうへい at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゲド戦記」原作者、批判的コメント

 今勢いづいている宮崎吾郎監督初作品「ゲド戦記」、僕は観ていません。そのうちテレビでやるから、ってわけじゃなくて、みたいんだけれどまだ観てない。
 ということですが、アサヒの記事に「ゲド戦記」の原作者が批判的感想をホームページで明かしたことを書いているのですが、これがまた困ってしまう。だって、ねたばれなんですから。よ、読んじゃったじゃないか!
 公開中の映画「ゲド戦記」について批判的な「感想」を原作者のアーシュラ・K・ル・グウィンさん(76)=米国在住=が自己のホームページに掲載し、話題を呼んでいる。(中略)
 ル・グウィンさんは「Gedo Senki」と題した文章の中で、「8月6日にアメリカで完成した映画を見た」とした上で、「絵は美しいが、急ごしらえで、『となりのトトロ』のような繊細さや『千と千尋の神隠し』のような力強い豊かなディテールがない」「物語のつじつまが合わない」「登場人物の行動が伴わないため、生と死、世界の均衡といった原作のメッセージが説教くさく感じる」などと記した。
 ねたばれは引用していませんが、ちょっと、なあ。観ようと思っていただけにへこむ。このコメントもへこむ。うー。
posted by しょうへい at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする