女子スポーツ以上に男子スポーツでは人種による体格差が大きくなって、特にバスケットやバレーなどの身長、瞬発力などの面で不利になり易い部分があって、それでも勝つための努力を積んできたのであったと思います。本当に悔しいものです。
ニュージーランド戦は特に残念な試合で、残り31秒で逆転なんて。パブリセビッチ監督はこのように表現しています。
「勝ち慣れていないとリードしている状態が怖いのか。大事な場面でミスが増えていく状況は理解に苦しんだ」と監督。選手への不信感から自身あきらめムードに陥り、打てる手を残しながら敗れた感は否めない。確かに、ボールを持った選手が自信満々でシュートを打ったりするというよりも、ゴール下に入っておきながら外にわざわざパスをだすとか、妙なパスワークで自分が打たないという場面が多かったのが気になりました。
その後スペインにも大敗。
日本のバスケットはまだまだサッカー人気の様になっていないこともあってこれからという部分もあり、ぜひ次へとまたがんばって欲しいものです。いつかは日本のプロバスケットをみたいものですから。

